美瑛・2003あき
2月に「雪女・雨女」の汚名をようやく返上?したものの |
ということで、いっぱい撮っちゃったので
今回も3部作です(笑) ニオ、黄葉、花たち 光の風景ギャラリー |
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土曜日の午前中に旭川空港に到着。 雪を戴いた山々が見えるのに気をよくして、ペンションのご夫妻への ご挨拶もそこそこに(三脚等を宅急便でいつも送っておくのです) 飛び出すと、こんなパノラマが迎えてくれました 去年も、その2年前も天気は雨から雪へ。 どうしても晴天に恵まれない晩秋の美瑛でしたが 今回ようやく憧れていた風景を見ることができました! カラマツが光っているところって、どうしても見たかったんですよね 美瑛の秋といえば、やっぱりこれ。豆ニオです。 この愛らしい外見は写真撮りたちの心を限りなくくすぐります。 でも、これを作るのはとても大変な作業なのですよね。 農家の皆さん、本当にありがとうございます 丘の上から秋の畑の風景を撮ってみました。 そうそう、こうやって影が伸びているニオもずっと撮りたかったんです。 お隣の緑はビート畑。ニオには黄色いカラマツがよく似合いますね。 ということで、ニオとカラマツの写真をもう一枚 さて、そのお隣のビート畑です。 この週はビートの収穫の最盛期だったらしく、あちこちで忙しそうに 収穫が行なわれていました。先頭の車が畑を掘り起こして、 後ろの車がビートを回収しているようでした。その後はこちら 上の畑からそう遠くないところでみつけた鮮やかな秋の色。 秋蒔き小麦(それとも牧草…わかりません)の緑の絨毯をバックに 紅葉と黄葉が映えていました 一面のひまわり畑と真っ白な雪山。忘れられない風景です。 でも、このひまわり畑は数時間後にはなくなってしまいました(驚)。 ひまわりたちは来年、この畑で作物となって黄泉がえるのです… ひまわりとオプちゃんの記念写真はこちらです もうひとつ、秋の美瑛を彩る花がこのキカラシです。 でも、この花もまたもうじき漉き込まれて畑の栄養となり、 新しい命に生まれ変わるのです。 そう思うと一層、きれいに見えるんですよね この道は、大好きな白樺の木に向かう途中 いつも車を停めるあたりの道です。 いつもは気にも留めない道ですが、今回は見事に秋色でした! (ちなみにここからの3枚がEOS-5とVelviaの「銀塩連合」さんです) 三愛の丘付近の高台から遠くまで見渡してみました。 美瑛には紅葉は少ないと言われています。 なので、たまに赤い葉っぱがあると撮っちゃうんですよね〜 さまよっているうちに、素敵な場所を見つけました! 大雪の山並みを一望できて、下は一面のカラマツ林です。 さらにここで、シマエナガの群れにも遭遇!(でも写真は撮れず) 可愛い鳥なんですよ〜(どんな鳥か知りたい方はこちらをどうぞ) 夕方が近くなるにつれ、あちこちの畑で煙が上がりました。 日が暮れる頃になると、煙で視界がかすむほどでした。 こうした営みが毎年繰り返されて、私たちはおいしい野菜を食べ 大好きな写真を撮ることができる…うーん、感謝の一言です
撮影日:2003.10.25-27
使用カメラ:キャノンEOS−5、EOS−10D(猫に小判と人は言う…)