《2003 光のある風景ギャラリー》

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なぜか私、この写真のこの木の下にスカーレット・オハラの姿を思い描いてしまうのですが、なんでだろう…小さい木なのにね(笑)。背景の光のせいかしらん…

初登場…といっても、ネット仲間さんのサイトでは既におなじみの木。

「平行四辺形の木」と名づけられているようですね。

この前日、ひまわり畑を撮る時にようやく出会うことができました。

雲が多くて朝焼けを撮れなかった月曜日の朝です

大パノラマをお楽しみください!…って、こんなんで楽しんでいただけるでしょうか…

ところが!朝のお楽しみはここから始まったのでした。

空には厚い雲。

でもその切れ間から差し込むスポットライトが

すばらしい風景をみせてくれたのです

ときどき、「ぴっかーっ!!!」って感じでいろんなものが光るんですよ

次々と光が当たる場所が変わっていきました。

カラマツの黄葉も金色に輝き、離せませんでした

このカラマツ林は目立ってましたねえ

カラマツ林にちょうどスポットライトが当たりました。

そして、その向こうのカラマツにも光があたって

一面金色の海のようになりました

この対比、私の腕ではムリでした…

かと思えば、今度は手前の秋蒔き小麦の畑に。

鮮やかな緑の絨毯の輝きも見事でした

(よかったぁ…Photoshop持ってて…)←心の声

夢中で写真を撮っているうちに、だんだんとスポットライトは

遠くへと移動していきました。

あー、カメラじゃなくてビデオで撮っていたかったですね。

しかもハイビジョンの(もちろん持ってないけどね)

この色、ほんとにずっと見たかったんですよぉ〜

スポットライトが遠くなってしまったので、他の場所に移動しかけたら

また手前のカラマツが黄金色に輝きだしました。

自然が見せてくれる風景はまったく予測がつきません

この風景、先に車に向かったお師匠がこっそりたくさん撮ってました。ずるい…(うちはいつもこんな感じです)

ようやく平行四辺形の木のそばを離れ、車に戻りかけると

今度はオプちゃんの山すそが大変なことになっておりました。

何層もの光芒は神々しいほどの眺めでした

…が、こういうのは露出の加減が難しいのですよねぇ…

この高台っていろんなものが見え過ぎて何を撮ったらいいかいつもわからなくなるんですよね。だから気になった部分を切り取ることにしています

月曜日はこの後、どんどん雲が晴れていきました。

これは美馬牛小学校近くの高台から見えた風景。

本当はもっとパノラマが広がっていたのですが、妙にこの緑色の

鮮やかさに心惹かれたので、最大の望遠にして撮ってみました

ちなみにこの写真を撮る前、ネット仲間のWさんとようやく会えてお話していました

今回の美瑛では、「光」を楽しむことができました。

もっと上手に撮ることができたら、もっと楽しめたんだろうけれど(ううう…)。

これは雨があがった日曜日の夕方の光芒。

「天使のはしご」とはよく名づけられたものですねぇ

Wさんはさらに高台からこの光芒を見事に撮っておられました。さすがです!

こちらは上の写真のもう少し後に撮ったもの。

ほんとはもっとダイナミックで、神々しくて、素晴らしかったのですが…

この旅の最後に撮った写真です。このあと旭川空港へ向かいました

最後は月曜の夕方に三愛の丘近くの高台から撮った風景。

畑からの煙が雲のようにたなびいています。

ぽつんと見える灯は畑で燃やされている火。

秋の夕暮れらしい風景ですね

撮影日:2003.10.25-27

使用カメラ:キャノンEOS−10D(買ったばかりの一眼レフデジカメです)


 

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