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大好きな「りっぱな木」(本名は「哲学の木」)。 今年は豆ニオと一緒に撮ることができました。 ここからも見えるなんて、知らなかったよ…(さすがは雨女) そろそろ陽が傾きはじめた月曜日の午後です。 りっぱな木にもニオにもやさしく暖かな光が当たっていました。 大きな木と、たくさんの小さなニオたち。 なんだかほほえましいような風景でしたね 月曜日の朝、光のパノラマを満喫したあとで美馬牛小学校へ。 すると、ここでも朝の光が楽しませてくれました。 もう少し待ってみようよ…と待機していると、予想通りに 小学校の塔にも、手前の草にも眩しい光が当たりました もう一枚、小学校の塔の遠景です。 これは千代田の丘の近くの高台から、 カラマツ越しに見えた風景。 手前の黄葉が彩りを添えていました 家族の木を訪ねてみると、ここでもビートの収穫中。 青空の下、赤い作業車がくるくると走り回っていました。 ビートの収穫は業者さん?が回ってくる順番が決まっていて スケジュール厳守なのだとペンションのご夫婦が教えてくれました 月曜のお昼過ぎの赤羽の丘。 今日は山が見えていたので、いつもとは違う角度から 撮ってみました。 ちなみに反対側に見えていた旭岳もとてもきれいでした こちらもおなじみの「二つ小屋」。 …なのですが、なぜか今回撮ったのはこの1枚だけ。 山がもうちょっと見えたら、とか、光が当たったら…などど 贅沢を言っているうちに取り損なってしまいました。バカですね… 最後は白樺(本名はもちろん「絵本の木」なのですが)の写真で。 まずは手前のビート畑と一緒に遠くから撮ってみました。 ビートの葉っぱがキラキラ光ってきれいでした。 去年はこの畑いっぱいにキカラシが咲いていたそうです 土曜日は本当にお天気がよく、お山がきれいに見えていました。 こちらは十勝岳(トカちゃん)とのツーショット。 今まで撮ったことのない青・白・緑の背景ですね トカちゃんが出てきたら、オプちゃんも出て来ないわけにはいきません。 オプタテシケ山(オプちゃん)と一緒に撮るためには 結構高いところまで登らないといけません。 脇目も振らずに登っていって、「どうかな?」と振り返る瞬間が大好きです 大雪山と呼ばれますが、大雪山という名前の山はなく、 旭岳を主峰とした山系のことを指すんですね。 向かって右側のきれいな形の山が美瑛富士です。 どの山との組み合わせがお好きですか? ほぼ同じ場所から撮った、夕方の写真。 私は結構、このアングルも好きです。 でも、どの山との組み合わせが好きかといえば答はありませんね。 みんな好きだし、それにその時きれいに見えてる山を撮るしかない(笑) この夕方の写真は月曜日に撮ったものです。 今回はものすごい朝焼けとか夕焼けを撮ることはできませんでした。 でも、晴れていただけで充分です! ものすごい朝焼けとか夕焼け(笑)のお楽しみは取っておきましょう…
そして、さらに嬉しいことには後ろにはオプちゃんが写っています。


撮影日:2003.10.25-27
使用カメラ:キャノンEOS−5(色が濃い方の写真)、EOS−10D(色が薄い方の写真)
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