美瑛・2009あき
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春の美瑛行きは、法事等がありまして断念。 |
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3日間の天気予報は「雨」「くもり時々晴れ」「くもり時々雪」みたいな これは…どこだったっけなー(笑) 美馬牛の高台から撮った畑。 普段あまり通らない道にも行ってみると、広いヒマワリ畑がありました。 夕方になると雲が厚くなって、不思議な色の空になりました。 2日目の朝。一応晴れてはいたけれど、雲が低いところにあって こちらも朝食前に撮った写真なんですけど、日の出からは時間が経っているので 定宿の奥さんが前日に教えてくれたキカラシ畑。 くるくる走り回っているうちに、こんな畑を見つけました。 美瑛で写真を撮るにあたっては、山を入れて撮れるか否かが大きな要素。 青空が広がった時間はごくわずか。やっぱり天気は下り坂です。 「碧い水」の次は、近くの「歩人」さんでハムとソーセージのお昼。
およそ期待できない内容だったんですが、旭川空港上空は晴れ。
空港についてすぐ、ものすごい霰に見舞われましたがすぐに晴れてくれました。
この時期の美瑛を代表する色、カラマツの黄色と秋蒔きの牧草の緑色です
着いてからしばらくは車でぐるぐる回って、いわゆるロケハン。
「パノラマロード」派の我が家ですが、「パッチワークの路」ももちろんチェック。
(美瑛のMAPでも貼っておきましょう。興味のある方は探してみてね)
撮りたいと思う風景があったら車を停めてすぐ撮影です
節操なく走り回っているもんだから、思い出せない場所がたくさん。
カラマツへの光の当たり具合と、手前の畑の緑の曲線が
とてもきれいだったので撮りました。いいよねえ、このクルクル
しっとりとしたこげ茶色の土も好きですが、乾いた感じの茶色も好きです。
秋色のパッチワーク、って感じ?
来年の夏には、豊かな実りでまた違う色のパッチワークになることでしょう
この写真じゃ伝えられないんですが、相当な広さでした。
夕方のやさしい光を浴びているヒマワリさんたち。
…しかし、翌日にはなんと刈り取られ、畑の栄養となっておりました
この黄色い畑は何だかわかりますか? 正解はアスパラガス。
カラマツ、ヒマワリ、キカラシとともに美瑛の秋を彩っています。
初日はこのまま夕焼けにはならずに終了。でも晴れてくれただけで満足でした
なかなか太陽が現れてくれなかったので、こんな写真を撮ってました。
ということで、朝の写真は過去の美しい朝には及ばなかったのでこの1枚だけ。
欲を言ったらキリがないですけど、もう少し雲が少なかったらなあ…
朝特有の光が当たっているわけではないんですね。
とはいえ、明るく照らされたビート畑の緑と遠くのカラマツの黄色がきれいです。
曇りとか雨の朝よりは、やっぱり楽しいものです
こちらも今まで美瑛で見た中で最大級の広さでしたね。
広さをちゃんとお伝えしないといけないので、もう1枚。
このキカラシも数日後には畑に漉き込まれたんだろうな…
朝食後もすっきりと青空が広がる感じではなかったのですが
探せばいくらでもいい風景はみつかるわけで。
ニオ(収穫した豆を積み上げて干しているもの)はある意味、秋の主役です。
どんなお天気でも、しっかり存在感を示してくれますからね
畑…といっていいのかな?とうもろこしが立ち枯れて茶色くなっていましたが
ようやく広がった青空をバックに、これはこれでとても美しい風景です(よね?)
ある高台の、よそ様のお宅の玄関近くにこんなスポットを発見しました。
オプちゃん(オプタテシケ山)と一面カラマツ林が見渡せます。
ちなみに、この写真を撮った後エゾシカさんに遭遇(詳細は次ページにて)。
でも、明るいうちに…と、「白金の碧い水」へ。
テレビで紹介されたりして観光客が増え、遊歩道もできていました。
今まで撮ることができなかった、お山と一緒の写真はこちら
その後、白金温泉で日帰り入浴した頃には予定通りの曇り空。
…でも、この辺も陽が当たっているうちに撮った方がよかったかな…
夕方になると天気予報通り、雪がちらつき始めました
撮影日:2009.10.30-11.1
使用カメラ:キヤノンEOS−20D
(いずれ60Dが発売になって、50Dの中古が安く買えるようになったら買うつもり…笑)