《2009 似て非なる風景ギャラリー》
最後に、1ページ目と2ページ目のおさらいとして
ほぼ同じ被写体が天候によってどのように違って写ったかをまとめてみましょう
写真をクリックすると大きくなります
こちらは、ほぼ同じ場所から撮った美馬牛小学校の塔。
初日、お天気がよかったときにはとっても光り輝いていたのですが
3日目は雪の重みでかわいそうなことになっていました。
ちなみに、真冬は真冬でとても素敵なんですけどね
初日の夕方は畑からの煙で白くかすみ、温かな感じですが
3日目の雪景色は、どこか寒々とした感じです
上の写真と同様、初日の夕方と3日目の朝の比較です。
後ろに山が見えるのと見えないのとで、だいぶ印象が変わりますね
ちょっと角度は違うんですが、被写体は同じです。
カラマツの色がぜんぜん違って見えます。
余談ですが、左の写真を撮っていた時にラジオから聴こえてた曲。泣きそうになりましたよ…
何にも意識していなかったけれど、ほぼ同じアングルで撮っていてびっくり。
ということは、かなり気に入ってる風景なんですね
背景の鮮やかな色がなくなるって、ものすごいことなんですねぇ…。
2度ほどお世話になったことのある、とっても素敵なお宿です。
ちなみに前ページのエゾシカさんを追いかけていたのは、ここんちのワンちゃん
青空をバックにしている写真も、真冬の写真でも凛としているんですが
まだ残っている葉っぱに雪が積もっている右の写真はさすがに辛そうです。
でも、そうやって耐えている姿もまた立派に見えるんだな、これが
…ということで、2010年の冬につづく。
撮影日:2009.10.30-11.1
使用カメラ:キヤノンEOS−20D