《2009 似て非なる風景ギャラリー》


最後に、1ページ目と2ページ目のおさらいとして
ほぼ同じ被写体が天候によってどのように違って写ったかをまとめてみましょう

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この道に映るカラマツの影が大好きなんです    雪で枝が垂れ下がっちゃって、車も通りにくくなっていました。でもそれより何より枝が心配。葉っぱが落ちないうちの雪は本当にかわいそうになります
2つ小屋のすぐそばのカラマツ並木。

初日、お天気がよかったときにはとっても光り輝いていたのですが

3日目は雪の重みでかわいそうなことになっていました。

ちなみに、真冬は真冬でとても素敵なんですけどね

よく見る写真だって? はい、その通りです。でも好きだから撮っちゃうんですよ   雪の日に撮った写真をトリミング。どうせなら撮る時に同じ大きさやアングルを心がければよかったんだけど、そこまで几帳面でもないんだなあ…(^^;

写っている大きさはちょっと違いますが、同じ納屋。

初日の夕方は畑からの煙で白くかすみ、温かな感じですが

3日目の雪景色は、どこか寒々とした感じです
このボヤボヤした色合いが好きですね。煙フェチも相変わらず   惜しい!もう少し右から撮っていればそっくりのアングルだったんですが

こちらは、ほぼ同じ場所から撮った美馬牛小学校の塔。

上の写真と同様、初日の夕方と3日目の朝の比較です。

後ろに山が見えるのと見えないのとで、だいぶ印象が変わりますね

ラジオから聴こえていたのはサンボマスターの「ラブソング」。この曲を聴いたら、この畑を思い出しそうです(逆もまた然り)      あまりにも角度が違うんで、トリミングでも対応できませんでした。でも載せちゃえ(笑)
上の写真を撮った場所に向かう途中の畑。

ちょっと角度は違うんですが、被写体は同じです。

カラマツの色がぜんぜん違って見えます。

余談ですが、左の写真を撮っていた時にラジオから聴こえてた曲。泣きそうになりましたよ…
なんでしょう、手前に立っている木の立ち位置が好きなんでしょうね、多分。   これも、もうちょっと右から撮ればほぼ同じアングルだったんですけど、まあこれくらいの違いは誤差ってことで。だって、比較目的で撮ったんじゃないもーん(←開き直ったな…)
これは千代田の丘から撮った写真。

何にも意識していなかったけれど、ほぼ同じアングルで撮っていてびっくり。

ということは、かなり気に入ってる風景なんですね
玄関に置いてあるハロウィーンの飾り物を撮るのが目的だった写真。おそらく、ペンションの中もかぼちゃの飾りだらけと思われます(詳しくは「2005年秋」をご覧下さい)   うーん、同じ角度で撮っておきたかったなあ
ちょっと角度が回転しちゃっていますが、ペンション「こんぺい草」さんとその周辺。

背景の鮮やかな色がなくなるって、ものすごいことなんですねぇ…。


2度ほどお世話になったことのある、とっても素敵なお宿です。

ちなみに前ページのエゾシカさんを追いかけていたのは、ここんちのワンちゃ
今回、背景(というかまわりの畑)が被写体としてはいまひとつだったので、りっぱさんの写真はここだけ。ごめんなさい。ちなみに白樺さんの写真も、いいのが撮れなかったのでありません。冬には絶対いいのを撮って帰って来るぞー!)   葉っぱが落ちてしまえば枝が垂れ下がることもないんですけどね。りっぱさんのこんな姿、ほんとはあまり見たくないんですが。
最後は、大好きな「りっぱな木」(本名:哲学の木)。

青空をバックにしている写真も、真冬の写真でも凛としているんですが

まだ残っている葉っぱに雪が積もっている右の写真はさすがに辛そうです。

でも、そうやって耐えている姿もまた立派に見えるんだな、これが


                                                                     …ということで、2010年の冬につづく。




撮影日:2009.10.30-11.1

使用カメラ:キヤノンEOS−20D

 

 

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