《2009 初雪の風景&動物ギャラリー》

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寒そうでしょー。実際、そこそこ冷えてました

朝、起きたらやはり雪が積もっていました。

一面の銀世界!って感じではなかったですが

まとまって降ったのはこの日が初めてだったようでした。

秋に行って雪に降られた(雪を降らした?)のは3度目です

こういう、きれいに凍ってる枝はいいんですが、雪の重みで垂れ下がってる枝や折れちゃってる枝を見るのは辛いです
気温は結構低かったようで、こんな風に枝が凍っていました。

氷の花みたいで、ちょっときれいでしょ?

ただ、まだ葉っぱの残っている落葉樹や収穫前の農作物にとっては

冗談じゃないよ!って話なんですよね
美瑛ではそこそこめずらしい、紅葉と黄葉が揃った写真です(でも雪かぶってる…)
紅葉や黄葉に雪の積もった、この時期の雪ならではの風景。

写真撮りにとっては嬉しいことでも、木にしてみたらとんだ災難なわけでして。

雪の重みで垂れ下がっている枝を見るたびに

「ガンバレー!」とつい声をかけてしまうのです

このへんの秋まき小麦とか牧草とかは、もともと雪の下に埋もれる定めとなっているので安心して見ていられます

とはいえ、こんな端正な美しい風景に出会ってしまいますと

やっぱり喜んで写真を撮ってしまうんですよねぇ…

カラマツさん、ごめんなさい。許してください。

キラキラ輝いているあなたも、こんな状態のあなたも好きなんです

雪をかぶったニオって、やっぱり「かさじぞう」に見えてしまうなあ
大好きなニオも雪をかぶっていました。大丈夫なんですかねえ。

まあ、雨降りの日だってあっただろうし、一応ビニールかぶってるから

作物としての豆の出来に大きな影響はないんだと思うんだけど

乾くまでがまた大変そうですよね…

空腹のせいか、とってもおいしそうに見えた風景。なんか和菓子調なんですよね

7時半にいちど宿に戻って朝食。

台湾からの宿泊客さんが雪を見ておおはしゃぎしていました。

チェックアウト後は早朝よりも少し雪が積もっていました。

飛行機の時間まであと2時間。ぎりぎりまで撮りますよー

アスパラさんの生態って、いまひとつ理解してないんですよねえ…大好きなくせに。

前日までフワフワ、もじゃもじゃしていて何となく楽しそうだった

アスパラさんの葉っぱもこんな感じ。寒そうだなあ…

雪がなくなればまた元の状態に戻れるんだろうけれど

そういえば真冬の間ってどうしているんだろう…(あとで調べようっと)

どこから撮ったんだっけな、これ。かなり俯瞰で撮ってますね

高台から俯瞰した雪景色。

真冬にはカラマツの葉っぱがなくなって、もっとモノトーンになりますね。

結局お昼前には雪は止んで、飛行機も時間通り(この程度の雪だから当然ですが)。

なんか、我が家のために降ってくれた雪のような気も少しだけいたしました



この表情、たまらんです

ここからは、しばらく動物さんシリーズ。まずは、「キー坊」ことキタキツネさん。

冬に行った時も「キツネ祭りか!?」ってくらい会えたんですが

今回も3〜4回遭遇できました。こちらは2日目の早朝に会った子。

「また人間だよ〜しょうがねえなー、撮らせてやるか」って顔、してませんか?

人馴れした良い子ですね。それがいいことなのかどうかはわかんないけど
上の写真のキツネさんは、その後逃げることもなく

ちゃんとカメラの前でポーズを撮ってくれました。

うーん、美しい横顔だわあ…

こんなにサービスの良い子も珍しいです

明らかにシカさん、「あっ!」って顔をしていますすぐにくるりと方向転換走って逃げて行っちゃいましたおお!見事なサイドステップ♪ このまま反対側の斜面を駆け下りていきました 

追いかけていたのは我が家だけではなく、近くのペンションの茜ちゃん(犬)もワンワン吠えながら途中まで追いかけてました

続いて、2日目のお昼前に丘の斜面に現れ、お互いにびっくりしたエゾシカさん。

逃げるシカさんをついつい反対側の斜面の下まで追いかけてしまいました。

ごめんねえ、しつこくて(笑)

左は振り切ったはずのストーカーとまた遭遇し、呆然とするシカさんの図

すみませんね、小さくて。冬に札幌に行った時にはもっと近くで撮れたらいいな(願)
2日目の午後、白金温泉に立ち寄った後

大雪の山々とカラマツが一面に見渡せるスポットで写真を撮っていたら

なにやら聞き覚えのある声。そうです、愛しのシマエナガちゃん!

ようやく後姿のみ撮れましたが、普通のレンズではこれが限界でした…

白鳥の声は残念ながら聞けませんでした。好きなんですよね、あの「コー、コー」って声

車を走らせていたお師匠が、「あっ、白鳥だ!」とブレーキを踏みました。

ぬおおっ!と窓から顔を乗り出し、なんとか撮った3枚のうちの1枚。

私にしてはピントは合っている方なんですが

問題は白鳥だとはっきり認識できるほどには写っていないこと…でした

この猫に会うたびに、うちの猫たちのことを思い出すんですよね。他にも何匹か、必ず道端で見かけます

前もご紹介した、美瑛のロードサイド・キャット。

またの名を「美瑛ぴぐ」。

午前中に車を走らせていると、よく遭遇します。

この日も2回見かけました。車には気をつけてねー

他にもおなじみの犬はいるんですが、お師匠もブログに写真を貼っていたので今回はこの子だけにしておきます。

動物シリーズの大トリは、おなじみの美馬牛の丘の上のワンちゃん。

いつも外にいるので、この子と四季折々の風景を一緒に撮るのが楽しみです。

3日目の雪の朝は、こんな感じ。さすがに寒そうです。

でも、真冬のもっと雪が積もった氷点下の日にも外にいるんですよねぇ




撮影日:2009.10.30-11.1

使用カメラ:キヤノンEOS−20D

 

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