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秋のよく晴れた日には、カラマツの黄葉が輝きます。 お天気が良いので、久々に藤野の方まで足を伸ばしてみました。 「りっぱな木(哲学の木)」も青空の下、気持ちよさそうです。 白樺さんには、5月に訪れた時と同じような光の帯。 地面の緑の色の違いが秋を感じさせます。 後ろの雪山の感じは似ていて、不思議ですけどね 十勝岳にも雪が積もり始めています。 逆光で、なんだかピカピカ磨いたみたいに光っていました 収穫の終わった畑。 藤野方面を回って、美瑛に戻る途中では こちらに山と積まれているのがビート。 丘の斜面に作られた広い畑でひとりぼっちの農作業。 農作業の写真はやっぱり好きです。 だいぶ夕方っぽくなってきました。
今年は黄葉が少し遅かったようで、緑の葉っぱが少し混じっていましたが
それでも秋の美瑛を明るく彩ってくれています
すると、こんな風景が待っていました。
美瑛町のパンフレットに載っていた秋の写真はこのあたり?
カラマツと少しだけ雪の積もりはじめた山々のコントラストがきれいです
あと1ヶ月もすれば長い冬が始まります。
この緑色の絨毯は雪の下でひと冬を越します
これはたぶん、豆ニオがあった跡なのでしょう。
ずっと前、冬の美瑛でこれは何だろう?って思ったでこぼこの正体は
これなんだろうな って思いました
とても眺めのよい畑で農作業が行われているところでした。
遠目だったけれど、たぶんビートの収穫中。
この収穫用の赤い農機はこの時期あちこちで見かけます
(石や土の塊やじゃがいもではございません)
砂糖の原料となります。
このビートの山も、10月の美瑛の主役といえるでしょう
次は何が作られるのかな?
確かめに行きたいけど、どこの場所か全然覚えてない…
ひとつひとつの畑で、いろんな野菜や小麦が育てられている
そのことに対する感謝の気持ちを忘れないようにしないとね。
すばらしい風景とありがたい収穫の両方が存在しているんです
ススキやニオにも温かな光が斜めに降り注いでいます。
美馬牛小学校の近くのちょっと気になる段々畑です
撮影日:2006.10.27-29
使用カメラ:キヤノンEOS−20D