《2006 昼間の風景ギャラリー》

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菜の花畑と一緒で、お天気が良いと一段と輝きを増します

秋のよく晴れた日には、カラマツの黄葉が輝きます。

今年は黄葉が少し遅かったようで、緑の葉っぱが少し混じっていましたが

それでも秋の美瑛を明るく彩ってくれています

この美瑛にはいったいカラマツが何本あるのでしょう…考えても無駄ですが。

お天気が良いので、久々に藤野の方まで足を伸ばしてみました。

すると、こんな風景が待っていました。

美瑛町のパンフレットに載っていた秋の写真はこのあたり?

カラマツと少しだけ雪の積もりはじめた山々のコントラストがきれいです

夏に行ったら、どんな畑になっているのかな?楽しみです

「りっぱな木(哲学の木)」も青空の下、気持ちよさそうです。

あと1ヶ月もすれば長い冬が始まります。

この緑色の絨毯は雪の下でひと冬を越します

美瑛岳さんと一緒

白樺さんには、5月に訪れた時と同じような光の帯。

地面の緑の色の違いが秋を感じさせます。

後ろの雪山の感じは似ていて、不思議ですけどね

つるつる滑りそうな感じでした

十勝岳にも雪が積もり始めています。

逆光で、なんだかピカピカ磨いたみたいに光っていました

でこぼこの影もだいぶ長くなってきています

収穫の終わった畑。

これはたぶん、豆ニオがあった跡なのでしょう。

ずっと前、冬の美瑛でこれは何だろう?って思ったでこぼこの正体は

これなんだろうな って思いました

遠くに見えるオプちゃん(オプタテシケ山)、やっぱり存在感がありますね

藤野方面を回って、美瑛に戻る途中では

とても眺めのよい畑で農作業が行われているところでした。

遠目だったけれど、たぶんビートの収穫中。

この収穫用の赤い農機はこの時期あちこちで見かけます

一見、食べ物には見えないんですけどね

こちらに山と積まれているのがビート。

(石や土の塊やじゃがいもではございません)

砂糖の原料となります。

このビートの山も、10月の美瑛の主役といえるでしょう

畑の土の色、好きです

丘の斜面に作られた広い畑でひとりぼっちの農作業。

次は何が作られるのかな?

確かめに行きたいけど、どこの場所か全然覚えてない…

ここでも遠くでビートの収穫作業をやってますね

農作業の写真はやっぱり好きです。

ひとつひとつの畑で、いろんな野菜や小麦が育てられている

そのことに対する感謝の気持ちを忘れないようにしないとね。

すばらしい風景とありがたい収穫の両方が存在しているんです

ここは冬もいい感じになりますね

だいぶ夕方っぽくなってきました。

ススキやニオにも温かな光が斜めに降り注いでいます。

美馬牛小学校の近くのちょっと気になる段々畑です




撮影日:2006.10.27-29

使用カメラ:キヤノンEOS−20D


 

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