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着いた日の夕方。 千代田の丘のふもとの高台からの眺め。 さらに千代田の丘周辺。 お天気が良いので、さらにきれいな畑を探しに行くことにしました。 上の写真を撮った場所のすぐ近く。 そろそろ戻ろうかと振り返ると、そこには神々しいまでの光芒。 しばらく光芒に見とれていましたが、もう日が沈んでしまいます。 赤羽の丘のポプラを撮りに来たはずなのに、 こちらは土曜日の夕方。この日の12時から18時の降水確率は50%。 まだ夕食の時間には少し時間があるから…と車を走らせていると こちらは初日の17時過ぎに撮った「夕日の木」。
晴れてはいるけれど薄く雲がかかっています。
ぼんやりと霞んでいるのは、お天気のせいなのでしょうか。
それとも、あちこちの畑から上がる煙のせいでしょうか
やさしい光があふれていました。
手前の木々も、遠くに見える小屋もみんな好きです
畑の畝の細い縞模様と、カラマツの長い影が交差しています。
冬はこの丘への道は通行止めになってしまうので、しばしのお別れです
春に定宿の奥さんから教えていただいた高台へ。
畑はほとんど収穫が終わってしまっていたけれど、
カラマツが夕日を浴びてとてもきれいでした
畑のニオも同じ色。
静かに1日の終わりを迎えようとしているかのようでした
白樺の黄葉もまた、夕日で輝いています。
緑の絨毯の上に伸びているのは、カラマツの林の長い長い影です
夕暮れ時の温かな色の光が四方八方に広がっていました。
今このオレンジ色のスポットライトが当たっている場所では
どんな写真が撮れるのでしょう
その前にもうちょっと写真を撮りたいね ということで赤羽の丘へ。
夕焼けとまではいきませんが、少しだけ空が茜色でした
気がつけば近くの畑のトラクターを撮っておりました。
夕暮れのトラクターのシルエットにはなぜか心ひかれます
11時発表の天気予報でも「これから天気は下り坂」って言ってたのに、
夕方まで降らずにいてくれました。
さすがに夕焼けまでは無理だったけど、クリスマスツリーの木はこんな感じ
クリスマスツリーの木の反対側の畑。
まっすぐな畝が山に向かって伸びていました。
この畑の近くで、ニオと山をなんとか一緒に撮ろうとしたのがこちら。
ちょっとバランスがおかしいけど、この季節らしい1枚ではあります
部分的に赤く焼けている空を発見。
しかも、ちょうど「親子の木」の背景に収まってくれていました。
夕焼けもどきでも、こういう写真が撮れただけ感謝です
夕日じゃなくて、めずらしく三日月と一緒です。
こういう「木と月」とか「木と星」の写真って、もっと撮りたいんだけど
なかなか撮れません。これからの課題のひとつでもありますね
撮影日:2006.10.27-29
使用カメラ:キヤノンEOS−20D