美瑛・2006あき
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この旅は結構よいお天気に恵まれていました。 |
ほとんど覚えていないくせに
今回も3部作です(笑) 夜明け前からの移り変わり。 昼間の風景ギャラリー |
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美瑛滞在2日目の朝。 やっぱり太陽は厚い雲の中。そうしているうちに上空もどんどん雲が出てきて、 朝陽や朝焼けは撮れなかったけれど、美しい朝の風景がやってきました。 雲がまだたくさん残っている分、スポットライトのお楽しみがあります。 「あなたにとっての絶景とは?」ってもしも聞かれたら、 雲間から太陽が顔を出すと、アスファルトもキラキラ光ります。 青空がだんだん広がってきました。 翌日の日曜日の朝です。 しばらくの間、暗いこっち側と明るい向こう側のコントラストを楽しみました。

12時までの降水確率は30%で、朝の予報は「くもり」。
確かに十勝の山々は雲で覆われているけれど、でも上空にはなぜか青空。
「これは曇りなの?」って思いながら日の出の時刻、千代田の丘で6時を迎えます
「やっぱり予報通りかぁ」と、諦めて周りの畑の写真なんかを撮っていた時です。
背後で「ぴかーっ!」と光っている気配。
なんと根性のある太陽(笑)。雲の間から美しい光芒を見せてくれるではないですか

光芒が地上に届くところ。
まだ光は弱いけれど、確かに地面を照らしてくれています。
こんな光がいくすじも、いくすじも惜しみなく注がれているんですね
こんな時に必ずつぶやく言葉、それは「真三さん、ありがとう!」。
よいお天気や美しい風景に遭遇できた時は、かならず「心の師」を思う私です

めまぐるしく風景が変わる中、こんな風に光が当たることもあります。
そのたびに「おおーっ」と声を挙げてしまう、楽しい時間です
「この千代田の丘から見る朝の風景です」って答えるかもしれません。
それくらいワクワクするながめです。
遠くまで広がる美しい風景が、刻一刻と変わっていくんですからね
ただの道路のはずなんだけど、光の道みたいに見えます。
なんでもきれいに見える朝ってうれしいものです
でも、十勝の山々の上にはまだ雲が残っていて
雲のすきまからは光が雨のように降り注いでいました。
やがてこの雲もどこかへ消え、とてもよく晴れた土曜日となりました
雨が激しく降っていたので、早朝の撮影は中止。
でも朝食後には雨が上がり、こんな不思議な光景が広がりました。
手前は真っ暗なのに向こうは明るくて、雨曇って確かに光を遮るんですねえ
いいものを見せてもらったなぁ… と満足な朝でした。
すっきり晴れているだけがいい朝じゃない って感じ?

「昼前から晴れ」という天気予報だけはしっかり当たり、
空港に向かう頃から明るい日差しがあちこちを照らし始めました。
陽が当たると、黄葉がほんとにクリスマスツリーみたいにピカピカ光ります。
次はどの木が光るかな?と予想するのもまた楽しいです
撮影日:2006.10.27-29
使用カメラ:キヤノンEOS−20D