《2003・冬 木のある風景ギャラリー》
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おなじみのカラマツ林。 いつも同じ写真だなあ…とは思いつつも、やはりそのたたずまいの 美しさに敬意を表して載せさせて頂きましょう。 この時は薄日が射す中、小雪が舞っていました この木、小さいです。 小さいから、夏場の畑が色とりどりの時には全く目立ちません。 でも、冬になると「やあっ!」て感じで目の前に現れます。 この先、大きくなることはあるのでしょうか? まあ、また来年の冬に会おうね! 3本の木のうしろにはこんな雲。こういう雲、大好きです。 この木、本当は霧氷で真っ白になっているところを撮りたかったけど こんな背景ならやっぱり撮っちゃいますね。 (次の日の雲はこんな感じでした) 大好きな「りっぱな木」(本名はあくまでも「哲学の木」)。 今回はちょっと良い雲に恵まれなかったり、ピントがぼけてたりで あまり気に入った写真が撮れませんでした(ごめんなさい)。 おわびに次の日の写真もどうぞ! そして、こちらも大好きな白樺の木。 一般的には「絵本の木」と呼ばれていますが、なぜかうちでは 「白樺」と呼んでいます(白樺の木はいっぱいあるのにねぇ…)。 朝と夕方の写真はこちらでたっぷりお楽しみくださいませ 久々(いつ以来かなぁ…?)に登場の、「なかよしの木」 (これも勝手にそう呼んでいるだけですが)。 白樺の木と背中合わせに立っています。 よりそう2本の木の影が長く長く伸びています 今回初登場!…といっても有名な木なんですけどね(笑) 写真集などでよく目にしてはいたのですが、地図を見ないため 今まで遭遇できませんでした。 なだらかな稜線を背にぽつんと立つ木。いい感じですよね この木は夕陽の名所らしいです。 (ほんとに「パッチワークの路」については詳しくないんだな、これが…) 夕映えがだんだんと夕闇に溶け込んでいくのを見守りました 宿へと帰る道すがら、「まだ撮れるかな?」と親子の木へ。 なぜかあんまり撮っていない木なんですが、町の灯?で わずかに見えるシルエットをどうしても撮りたくて頑張りました。 もっときれいに撮りたかったんだけど、私の腕ではこれが限界(泣) ここからは3日目に撮った写真。 だいぶ日も高くなって、霧氷の写真はもう諦めていたのですが ちょっとだけ標高が高い分、三愛の丘の近くにはなんとか 白い木や、こんなススキが残っていました 赤羽の丘のポプラ(他にもあるけど、今回はこの3本)。 スノーシューじゃないと行けない、と噂に聞いていたのですが しっかり除雪されていて、無事こんなすてきな風景に会えました。 この雲、よいタイミングだったなあ… この木が見え始める瞬間の景色はこんな感じです 最後は我々が勝手に呼ぶところの「家族の木」。 最終日、夕方だけ雲が出てしまい「仕方ないなあ…」って思ったら なぜかこの方角だけ雲が切れて、あかね雲がありました。 (青空の下での写真はこちらです)

ちなみに「クリスマス・ツリーの木」とは別の木です。念のため
撮影日:2003.2.2-3
使用カメラ:キャノンEOS−3
6枚目のみFinePix−S304
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