2002年8月16日(金)

★episode1千歳空港ではこれを買わなくっちゃ!
 

※当初、旅行記など作るつもりはなかったものですから
  この日は写真が何もありません。ご了承ください!

札幌のホテルを7時過ぎに出発。
外は爽やかな快晴…そうよ、これが北海道の夏なのよーっ!
と、大変うらめしい思いで駅まで歩く。

空港に着いたのは8時過ぎ。
空港ではいつも、時間ぎりぎりまで買い物をしてしまいます。
これは多分、北海道を離れる淋しさを紛らすためだと思われます。
でも、買うものはいつも同じだったりするんだけどね。

絶対、死んでも買うのは「もりもとプリン」。ANA搭乗口の近くです。
濃厚な味のプリンをはじめとして、かぼちゃ・ごま・ミルクコーヒーの
全4種類(コーヒーは新製品)。みんなおいしいです。
(この前、「アド街ック天国」の千歳編でおみやげランキング2位に
選ばれていました。ちょっと嬉しかったなあ)
あとね、トマトゼリーもおいしいです。ぜひお試しください!
ってことで、5種類×2個ずつ購入(笑)。
インターネットでも買えるんですが、送料1000円がもったいないので
こっちに来た時か、あるいは高島屋の北海道物産展で買うことに
しています(高島屋までの交通費は720円だったりするするのだが…?)

あと、よく買うものは
・行者にんにく入りソーセージ(丸井さんのショップで売ってる)
・王子サーモンチップ
・チーズ入りサーモンロール2個入り(佐藤水産)
・石狩漬(鮭と野菜がサンドイッチみたいになってるやつです)
・そんなに高くないカマンベールチーズ
…くらいかなあ。今回は上の2つしか買わなかったんですけどね。

 

★episode2ソフトクリームの話
 

お土産をあまり買えなかったのは、ソフトクリームを食べていたからでした。
昨日も千代田でソフトクリームを食べていたのですが、どうしても無性に
夕張メロンソフトが食べたかったからなんですよね(コドモ…?)

もりもとさんの向かいに「雪印パーラー」があるので、そこで…と思ったら
バニラのソフトクリームだけでした(札幌駅ビルの中の雪印パーラーには
夕張メロンソフトもあったと思ったんだけどなぁ…)。
そこで、迷わず真ん中の吹き抜けの広場を横断して、もう1軒の
ソフトクリーム屋さんへ(飲み物ももちろんやってますけど)。
ここにはありました!やったね。これで安心して帰れます。
ちなみにお師匠は「まちむら農場ソフト」にしました。ミルキーです。
朝一番に口にしたものがソフトクリーム、ってのも異常ですが(笑)。

私はソフトクリームが大好きです。
今でも「北海道ソフトクリーム」なんていう旗が立っていると、もうダメです。
ミニストップとか、近所のサミットの中に入ってるパン屋さんのやつを
たまーに買い物帰りにボーっと食べてたりします。
でも、たいていの安いやつはダメですね。糊っぽくて。

その点、北海道で食べるソフトクリームは殆どハズレがなくて良いですよね。
北海道で食べておいしいのは、周りの空気が乾いているからだ
という話を聞いたことがあります。
美瑛ではどこだろう…四季彩の丘のソフトクリームが自然な甘さで好きかな?
千代田のももちろんおいしいんだけど、ちょっと甘い感じです。
(ま、この辺は好みによっても違うでしょうね)

今回は食べなかったんですが、拓真館の近くの「四季の交流館」にも
ソフトクリーム屋さんが左右にあります。今はどうかわかりませんが、
どっちかが50円高くて、両方食べ比べたときには「なるほど!」って思った
ものでした。確か糊っぽさの違いがあったような…
(今はもう違ってるかもしれません。違ってたら、すぐ訂正しますね)
旭川空港でも、間違いなくソフトクリームは食べます。
搭乗口の目の前にあるんだもん。「食え!」って言われているようなものです。

あとおいしかった記憶があるのは、何といっても去年別海町で食べたやつ。
「北方領土を返せー!」って叫んでいる銅像のある(ホントよ)ところに
決してきれいとは言えない売店がありまして、そこで買ったんですけれど
あれはおいしかったなあ。
そこの店で作ってるわけじゃなくて、「別海町の」って原料の箱があったから
別海町で食べるとみんな同じ味なのかもしれないけれど。
お近くを通ることがありましたら、騙されたと思ってチャレンジしてみませんか?

 

★episode3特大おにぎり!
 
朝ごはんに何か軽いものを…と思っていたら、いいものがありました。
佐藤水産のおにぎり。鮭・筋子各350円、鮭と筋子の「親子ミックス」370円。
親子ミックスを1つずつ購入。

搭乗口に行ったらまだ搭乗は始まってなくて、「機内へのご案内は9:10頃に
遅れます」というアナウンス(当初の出発予定時刻は9:05)。
じゃあ今食べちゃおうか、って食べ始めたら、でかいんだ!これが。
すごくおいしいんだけど、具がいっぱい入ってるので崩れてきちゃって大変。
で、悪戦苦闘しているところへ「ただ今からご案内を開始します」だって。
おいっ!まだ9:05だぞー!
ということで、まだ半分くらい残っているおにぎりをもう一度包みなおして
続きは機内でコソコソ食べるはめになりました。手も生臭いままでした(笑)

でも、あの値段であのボリュームはお奨めかもね。
もっとスゴイのも知ってるけど。
「ありんこ」っていう札幌のおにぎり屋チェーンでは(他でもやってるだろうけど)
「うにぎり」っていうウニのおにぎりが食べられます。
あと、「はねもんや」っていう居酒屋チェーンのおにぎりもすごかったよ。
笑うしかないくらいの大きさでした。今もあるのかな〜

ということで、おにぎりでバタバタしているうちに飛行機は飛び立ち、
大好きな北海道はどんどん遠くなっていくのでした…
 

★episode4なんか、ウソみたい…
 

ちょっとだけ遅れて羽田に到着。帰ってきてしまいました。
羽田空港駅では、電車から降りてくる旅姿の人が妙に恨めしかったりします
(自分はいま帰ってきたばかりだっていうのにね)。
東京は思っていたより暑くなくて、リハビリにはいい気温でした。

12時ちょっと過ぎには自宅に到着。
のの君は元気でした。元気すぎて悪さもいっぱいしてくれていたので
その後お洗濯が大変でした(くわしくは日記をどうぞ)。
のの君はとっても大きな存在です。
北海道から帰るのはとっても淋しいんだけれど、飛行機に乗る頃にはいつも
のの君が心配だから早く会いたい、っていう気持ちでいっぱいになり、
おかげで淋しさを忘れることができるんですよね。
家に帰ってきて無事を確認するやいなや、また「北海道に戻りたいーっ!」
って思うんですが。

かくして日常の生活がまた始まりました。
夕方にはスーパーに行って、ネギなんか買っている私の姿がありました。
なんか不思議でした。
今朝まで札幌にいたのになあ…昨日は美瑛で写真撮ってたのになあ…ってね。
北海道から帰ってくるのは、やっぱり夜の方がいいのかもしれません。
日が改まって諦めがつく、みたいなところがありますから。

そんな不思議な感情の中、お師匠に聞いてみました。
「次はいつですかねぇ」
お師匠の答は、「真っ白な頃」。
……ちょっとがっかり……

でも、また美瑛の大好きな風景、大好きな人や動物たちに会える日を
楽しみにしながら地道に稼いでいきたいと思っております。

 
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
感想など(いや、それは違う!みたいなご指摘も大歓迎です)も
お聞かせいただけるとうれしいです。
 

  


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