美瑛・2008年はる
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美瑛に行ってから4ヶ月経って、ようやくのUPです。 |
今回は、2部作です。 この行き詰まり、なんとかしなければ… 5月16日〜18日。 春の美瑛の朝ギャラリー |
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5月中旬の美瑛です。 これは初日の夕方近く、ずーっと畑の続いている高台の道で撮った1枚。 この季節、木々の新緑ももちろんきれいですが このあたりで畑の写真を撮らせていただきますと、 なんにもない畑なんですけど、なんなんでしょう、この力強さ。 こちらは苗が植えられたばかりの畑。 「畝」ってほんとに芸術的だと思います。 畑の写真ばかり撮っていますが、美瑛には田んぼもあります。 この季節に美瑛に行く目的は、畑を撮ること、鳥を撮ること 白い桜でも、撮れただけ嬉しいです。 ではここからはおなじみの皆さんを…。 白樺さん(本名:絵本の木)の周りにはたんぽぽがたくさん。

大雪の山々にはまだたくさん雪が残っています。
高台から遠くを見渡すと、山の方だけ陽が当たっていて
雪の白、山の青、遠くの淡い緑と手前の濃い緑がきれいでした
オプちゃん(オプタテシケ山)と赤いトラクター、それだけなんだけど
なんだか好きな写真です。
畑の土の色の微妙な変化がいいのかな?
夕暮れ近く、パッチワークの丘を走っていたら
広い畑の中になぜか白い犬が寝そべっておりました。
近くで農作業をしていた方のおうちの犬なんでしょうか。
遠くのきれいな緑との対比でいい味出してくれてます
いろんな色の畑も楽しめます。
まだ何も植えられていない畑の温かな茶色、小さな苗の緑色の線、
去年の秋に植えられて、一冬越した牧草や小麦の濃いめの緑などなど
山の大きさ、畑の大きさに比べると人って小さいんだなあ
…といつもしみじみ思います。
でも、たくさんの農作物を作ってくださるんですよねえ…感謝です!
この先、苗が大きくなって作物が実って畑はどんどん変わっていくけれど
この「はじまり」の感じもまた好きなんですよね。
畑と空だけで、もう1枚
朝の光がいっぱい降り注いでいます。
何の苗かな(そういうのがわかればもっと楽しいんだろうけどね)。
元気に、おいしく育ってちょうだいね
どうですか、この見事な曲線。
畑の形に合わせて、無駄なくきれいに植えられています。
ここはどこかといいますと、おなじみの白樺さんのところでした
復活した「2つ小屋」の畑にも春が来ました。
(3年前の台風で、手前の小屋が壊れてしまっていたのです)
やっぱりいいなあ、2つあるって。
…といいつつ、1つしか写っていない写真も撮っちゃったけど
この時期はあぜ道にたんぽぽがたくさん咲いていて
黄色い額縁の中に田んぼがあるようです。
…ところで、綿毛は田んぼに落ちても大丈夫なんでしょうか
…もあるんですが、最大の目的は「桜」です。
ピンク色の山桜が満開になっている写真を撮りたいんですが
毎回時期がずれてしまいまして、今回はかろうじてこの白い桜のみ
今年は4月末から急に気温が上がり、あっという間に咲いてしまったとか。
いつになったら望みは叶うのでしょうか。
この写真、背景は人の家のお庭の芝桜です。完全なる借景(笑)
「りっぱな木(本名:哲学の木)」は相変わらずの存在感。
まわりの畑はまだ何も植えられていませんでした。
夏と秋にはどんな風景が広がるでしょうか(夏は見られないなあ…)
今回は久々に、近くまで行って撮ってみました。
ゆっくりとした散歩にはなかなか風情のある小道なんですが、
飛行機の時間ぎりぎりのため、走って撮りにいってしまいました
「親子の木」なんですけど、いつもと違うアングル。
いつもは写真にも写ってる道(木が植えられてるところ)から撮りますが
今回初めて通ってみた道から撮ってみると、あら新鮮!
っていうか、こっちのアングルの方が好きかもしれません
いつもと違うアングルつながりで。
いつもは正面から撮っている「3本の木」ですが、
ななめから撮ってみるのもなかなか新鮮でありました。
いつも同じに撮っていたらつまんないですもんね
おまけ:
ほとんど車も通らないような道で鳥だの桜だのを撮っていたら
向こうからキタキツネさんがだんだん近づいてきました。
遠目にはかわいかったんですけどね…アップの写真は載せないでおきます
撮影日:2008.5.16-18
使用カメラ:キャノンEOS−20D