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きれいな紅葉を求めて、美瑛を離れて富良野方向へ。 上の写真と同じところで撮りました。 でも、撮るものが何にもなかったわけではなく、 こちらは美馬牛小学校のお向かいの林の木。 北海道の紅葉というと、私が真っ先に思い出すのは「桜」。 こちらは美瑛市街から白金温泉に向かう途中の公園。 ここで印象的だったのは、落ち葉の絨毯。 そしてやっぱりススキを撮る私(笑)。 白金温泉に到着。
ここは3年前のほぼ同じ時期にきれいな紅葉を撮れた場所
…だったんだけど、同じ木の紅葉は既に終わってました(泣)。
でも、かろうじて川辺には紅葉が残ってくれていました
このあたりの林は「北の国から」のロケでも使われたところです。
しかし、今年の紅葉は本当に早かったんですねえ…
桜も平年よりめちゃくちゃ早く咲いちゃったし、やはり温暖化なんですかね
こんな感じの木も林のところどころに残っていました。
今回は、こちらの橋からの紅葉を撮るために
富良野方面まで足を伸ばしたんですが…残念でありました

で、「青い鳥」のお話ではないんですけれど
きれいな紅葉は意外と身近な美瑛の方にたくさん残っていました。
標高は美瑛の方が高いような気がするんですけど、気温の差なのかな?
こちらは拓真館のお庭の紅葉。桜の赤がとくに鮮やかです
葉っぱの感じからすると、外来種の木かな?って気もしますが
黄色から赤に変わり行く葉っぱのさまざまな彩りがきれいでした。
こういうのを見ると、ついつい撮っちゃうのがこういう写真
赤さが東京の桜とは全然違うように思います。
木によって個体差もあるようで、この写真の葉っぱはオレンジ色ですが
こちらの写真の木はかなり深い赤ですね
北海道の紅葉で、次に思い出すのが「ナナカマド」。
美馬牛小学校の塔をメインにして撮るべきところなんですが
ちょっとイタズラ心を起こしてこんな写真にしてしまいました。
ごめんなさい、ってことで小学校のちゃんとした写真も載せておきましょう
公園っていうか、公民館の庭なのかな。
そんなに広くはないんだけど、いろんな木がみなきれいに色づいていて
楽しく写真を撮ることができました
この木はいちばん端っこにあったので緑も見えていますが、
公園の中は一面、落ち葉が敷き詰められていました。
この木から落ちる前の葉っぱはこんな感じ
公園できれいに紅葉した木を撮るのも楽しいけれど
どっちかというとこういう自然に生えてる木の方が好きかも です。
白金方面に向かう山道は、どっちかというと「どんぐり系」が多くて
茶色、オレンジ、黄色のいろんな色が楽しめました
好きなんですよ、こういう枯れた感じ。
地味すぎますかね?
地味ついでに、色づき始めたカラマツ林も1枚
標高が高いので、残念ながら紅葉のピークは過ぎていましたが、
おなじみの「白ひげの滝」とナナカマドを一緒に撮れるアングルを発見。
もう少し範囲を広げるとこんな感じです
滝の反対側。わずかに残った黄葉と川の青い水を一緒に撮りました。
もっと葉っぱがたくさんあったらきれいだったと思われます…
ということで、今回の写真はおしまいです。
見てくださってありがとうございました!
使用カメラ:キャノンEOS−20D
撮影日:2008年10月17日−19日