《2008 紅葉ギャラリー》

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この川は、空知川。下流はかなり広くなります。「草太兄ちゃん」がいかだに乗ってましたよね

きれいな紅葉を求めて、美瑛を離れて富良野方向へ。

ここは3年前のほぼ同じ時期にきれいな紅葉を撮れた場所

…だったんだけど、同じ木の紅葉は既に終わってました(泣)。

でも、かろうじて川辺には紅葉が残ってくれていました

比較的きれいに残っていた紅葉、ってことで撮りましたが、本当はもっともっときれいだったと思うんですよねー。残念だなあ。こんなもんじゃないのにな、北海道

上の写真と同じところで撮りました。

このあたりの林は「北の国から」のロケでも使われたところです。

しかし、今年の紅葉は本当に早かったんですねえ…

桜も平年よりめちゃくちゃ早く咲いちゃったし、やはり温暖化なんですかね

その残念なお話については、ブログに書きましたのでそちらをご参照ください

でも、撮るものが何にもなかったわけではなく、

こんな感じの木も林のところどころに残っていました。

今回は、こちらの橋からの紅葉を撮るために

富良野方面まで足を伸ばしたんですが…残念でありました

この「白樺回廊」の木々は、前田真三さんと町の皆さんが1本ずつ丁寧に植えたものだそうです。そして今、こうして写真を撮らせていただけるのですから感謝でいっぱいですね。ちなみに、楓の葉っぱは拓真館の入り口に立っている木の葉っぱです で、「青い鳥」のお話ではないんですけれど

きれいな紅葉は意外と身近な美瑛の方にたくさん残っていました。

標高は美瑛の方が高いような気がするんですけど、気温の差なのかな?

こちらは拓真館のお庭の紅葉。桜の赤がとくに鮮やかです

トイレ休憩以外にはめったに車を停めないところなんですが、今回はやはり足が止まってしまいましたね

こちらは美馬牛小学校のお向かいの林の木。

葉っぱの感じからすると、外来種の木かな?って気もしますが

黄色から赤に変わり行く葉っぱのさまざまな彩りがきれいでした。

こういうのを見ると、ついつい撮っちゃうのがこういう写真

遠くに見えているのは「2つ小屋」。今回はお山をバックに撮ることができなかったので、小屋メインの写真がありません。冬にはしっかりメインで撮れますように

北海道の紅葉というと、私が真っ先に思い出すのは「桜」。

赤さが東京の桜とは全然違うように思います。

木によって個体差もあるようで、この写真の葉っぱはオレンジ色ですが

こちらの写真の木はかなり深い赤ですね

だってねえ、人とおんなじ写真ばかり撮ってもつまらないじゃないですかー。ってことで、今回この写真は結構気に入っていたりします
北海道の紅葉で、次に思い出すのが「ナナカマド」。

美馬牛小学校の塔をメインにして撮るべきところなんですが

ちょっとイタズラ心を起こしてこんな写真にしてしまいました。

ごめんなさい、ってことで小学校のちゃんとした写真も載せておきましょう

…といいつつ、紅葉ばっかり撮っててもなあ…と畑好きの私はこっそり逃亡して、2ページ前のニオと畑の写真を撮ってきたりしてるんですけどね(笑)

こちらは美瑛市街から白金温泉に向かう途中の公園。

公園っていうか、公民館の庭なのかな。

そんなに広くはないんだけど、いろんな木がみなきれいに色づいていて

楽しく写真を撮ることができました

木の上半身?より下半身の方になぜか目がいっちゃうんですよね…

ここで印象的だったのは、落ち葉の絨毯

この木はいちばん端っこにあったので緑も見えていますが、

公園の中は一面、落ち葉が敷き詰められていました。

この木から落ちる前の葉っぱはこんな感じ

白金方面には動物さんや鳥との出会いも期待して出かけたのですが、一切会えませんでした。キタキツネとかエゾシカとかにも会えたことはあるんですけどね

公園できれいに紅葉した木を撮るのも楽しいけれど

どっちかというとこういう自然に生えてる木の方が好きかも です。

白金方面に向かう山道は、どっちかというと「どんぐり系」が多くて

茶色、オレンジ、黄色のいろんな色が楽しめました

赤や黄色の華やかな錦絵みたいな風景ももちろん素敵ですけどね

そしてやっぱりススキを撮る私(笑)。

好きなんですよ、こういう枯れた感じ。

地味すぎますかね?

地味ついでに、色づき始めたカラマツ林も1枚

わーい♪って撮ったんだけど…やっぱり三脚立てなきゃダメでしたね…。でも、手持ちにしてはがんばって撮った方だとは思うんですけど…って言い訳になりませんね(汗)。

白金温泉に到着。

標高が高いので、残念ながら紅葉のピークは過ぎていましたが、

おなじみの「白ひげの滝」とナナカマドを一緒に撮れるアングルを発見。

もう少し範囲を広げるとこんな感じです

上の写真もそうですが、滝とか川の流れの写真は、流れている感じを出すために、普通の写真よりちょっとだけシャッター時間を長くして撮るんですね。だから、手持ちだとどうしても手振れが起きやすいという事はわかってるんですが、どうも手振れ防止レンズの力に期待しすぎちゃってあとでガッカリってことが多いです。レンズからしてみれば「迷惑千万。身の程をわきまえて三脚を使いなさい!」ってところなんでしょうねぇ…
滝の反対側。わずかに残った黄葉と川の青い水を一緒に撮りました。

もっと葉っぱがたくさんあったらきれいだったと思われます…

ということで、今回の写真はおしまいです。

見てくださってありがとうございました!



使用カメラ:キャノンEOS−20D
撮影日:2008年10月17日−19日

   

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