《2007 夏の風景ギャラリー》

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菜の花畑と一緒で、お天気が良いと一段と輝きを増します

2日目の朝の「りっぱな木(哲学の木)」。時刻は4:14。

朝陽が昇るところとか、壮大な朝焼けなども撮りたいところですが

この朝はこんな感じ。これでも十分ですけれどね。

01年にこういう朝焼けも撮りましたが、その後雨になっちゃいましたし…

ほんとに一瞬一瞬、目を離しちゃいけないなと思いますね。その時、その場で最良のものを撮りたいですもんね
りっぱな木と朝陽の写真は諦めて、千代田の丘方面へ移動。

でも、ちょうど山に雲がかかっているので朝陽はこんな感じ

じゃあ畑でも撮りに行こうか、と走り始めたところで「おおっ!」と急ブレーキ。

千代田ファームの牛さんたちに見事にスポットライトが当たっていました!

この同じ時間帯の写真は「フォト掲示板」の方に載せています

こちらは3日目の朝。この日は最初から千代田の丘で待機です。

前日とは違って、山に雲がかかっていなかったので日の出が見られました。

秋にも同じ場所から写真を撮っているけれど、雰囲気が違いますね。

冬にはここまで車で来れないことがとても残念です…(歩けば来れますが)

こういう何を見てもきれいな朝って、なかなか動くことができません。時間もゆっくり流れます

この日の朝は、朝もやも出ていてなかなか楽しめました。

カラマツの木々のすきまから光が洩れていて、なんだか幸せな気分。

朝焼け・夕焼けみたいな派手な風景ではなくても

こういうちょっとしたきれいな風景にたくさん出会うことができます

とうもろこしは自分の立っているところ、赤い屋根の小屋は向こうの丘の斜面にあります。丘はこういう写真が撮れるから面白いんですね

上の写真を撮った場所のすぐ近くで、とうもろこし畑と一緒に。

この時点で4:37。起きてからすでに1時間ちょっと経っていますが

朝食まではまだまだ3時間弱あります。

夏の朝のなんと長いこと。そして私もなぜか早朝から異常に元気(笑)

白金の模範牧場の近くで出会ったので、春に撮ったしっぽがモコモコしたキツネと同じキツネかもしれません。他に、親子キツネも遭遇したのですが、とっとと逃げられてしまいました(T_T)

早朝はキタキツネさんにもよく遭遇。今回も5〜6回遭遇したかな…。

でも、観光地にいる子たちと違って、ここのキタキツネさんは警戒心が強く

なかなか写真を撮らせてくれませんでした。

歩いているところを見つけては、こうして草むらに逃げられておりました

で、雲が出すぎて曇っちゃうと文句言うくせにね(笑)

今回で唯一、夏らしい雲が写っている写真です。

お天気が良すぎて、雲がほとんどありませんでした。

青い空にいくつもの小さな雲が浮いていて、どんどん流れていくところとか

そういうのも撮りたかったんですけどねぇ…(←ワガママばかり言っておる)

今回、500mmの望遠レンズを持たずに行ってしまったことをとっても後悔しました。

この写真と上の写真は、定宿の奥さんに教えて頂いた高台で撮りました。

畑がずっと続いていて、本当に開放的な場所です。

車を走らせていると、1本の木の周りにたくさんの牧草ロールを発見。

ものすごくたくさんありすぎて、どう撮ったらいいのかよくわかりませんでした(笑)

こちらはファーム富田さんのラベンダーです。ラベンダーの写真は次のページにたくさん載せますね

本当に夏らしい、7月らしい風景が表現できているかしらん

…とちょっぴり不安になったので、ラベンダーを載せておきましょう。

ああ、これで7月だ!っていう安心感がありますねえ…(笑)。

青空の下のラベンダーが撮れたのは、実は10年ぶりだったりなんかして

他のレギュラーの皆様については、どうも地味な写真になってしまったので今回は載せないことにしてしまいました。白樺さん、ごめんなさい。フォト掲示板には載せたので許してください!。それから夕日の木さん、カラマツさん、KSDの木さん、親子の木さんもごめんなさい。次回はいい写真、がんばって撮ります

レギュラーの皆様の夏の様子もお伝えいたしましょう。

3本の木の背景は、きれいな青空にうすーい雲。

地味かな?と思ったんですけど、爽やかに撮れてましたね

トラクター、トラックと続いた「クリスマスツリーの木&農機」シリーズは今回はおやすみです。いま気づいたんですが、「クリスマスツリーの木」って木が2回出てきてちょっとヘンですね…

クリスマスツリーの木の周りもじゃがいも畑でした。

なんだか遠目にはお花畑のようにも見えるから不思議です。

やっぱりじゃがいも畑って絵になるんだなあ…

角度によって全然印象が違ってしまう木なんですよね。それがまたすごいんですが。

りっぱな木(哲学の木)の周りは、今年は左が麦、右がじゃがいも。

真ん中から撮るとこんな感じです。

角度的には、秋〜冬場は真ん中から撮るのが好きなんですけど

今回はこの角度が一番かな と思いました

1つだけになってしまったのは淋しいけれど、残骸が残っているのを見るのも辛かったのでこれでいいのかな。ひとりになってもがんばってる人…ということで、なんとなくカンニング竹山さんを思い出してしまいました(私だけ?)。どちらもがんばってほしいものです。
大好きな「2つ小屋」には大きな変化がありました。

04年の台風で壊れてしまってからもずっと残っていた、片方の小屋の土台が

ついに撤去されてしまったようでした(わずかに右端に残っていますが…)。

ひとつだけになってしまったけれど、これからも「2つ小屋」と呼ぶつもりです
宿のお風呂の争奪戦を避けるために一度戻ってお風呂に入り、夕食までの1時間、また写真を撮りに出かけました。なかなか旅慣れたもんでしょう?(笑)

2日目の午後、上の写真を撮った頃には結構雲が出てきていたのですが

5時過ぎからまた青空が広がりました。

夕映えとまではいきませんが、十勝岳にも、手前の麦畑やビート畑にも

夕陽が当たって、うっすらですが色づいていました

夕焼けを取るか、夕食を取るか、難しいところではあります。一応、夕食抜きっていう設定もできるんですけどね、でもおいしい夕食を諦めることもできないんですわ。うーん、もしかしてこれが夏に美瑛に行かない理由なのかもしれないですね。だって、ご飯を食べている間にきれいな夕焼けが広がっちゃったらやっぱり悔しいもん
最後に小学校の塔の見える高台へ行き、少しだけ夏の夕暮れ気分。

でも夕食には帰らないと…ということで、夕焼けは最初から諦めておりました。

かくなる上は、願いはただひとつ 「夕焼けにならないでくれ〜」(悪)。

幸い2日間とも夕焼けはありませんでした(写真撮ってた皆さんごめんなさい)
一応解説しますと、大きく写っているのがはくちょう座。左端の明るい星が一応デネブです。で、右下の端っこにかろうじて写ってるのが、わし座のアルタイル。彦星さんですね。で、真ん中あたりの一番上に、平行四辺形が見えると思うんですが、それがこと座の一部。そのちょうど上にベガ(織姫さん)があるはずなんですが、写ってませんでした。残念〜!!あと1cmあれば入ってるのにぃ〜(ToT)。ほんと、惜しかったです。でも、だいたい方向だけ合わせただけだから、三角形が二つ入っているだけでもありがたいことだったりして。私のレンズでは、とてもそこまで設定できないし、きれいには写せませんのでね ちょうど七夕の時期、ということで星空も撮ってみました。

月の出が遅かったのとよく晴れていたのとで、星はとてもよく見えました。

天の川も肉眼でもしっかり見えました。やっぱり美瑛は良いところです。

…でも、星を撮るのは難しいですねぇ。

夏の大三角が奇跡的に撮れたかな、と思ったらベガがありませんでした(泣)



撮影日:2007.7.6-8

使用カメラ:キヤノンEOS−20D


 

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