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初日の午後の畑の風景です。 翌日の早朝です。 ああ、撮るものがない… 同じような状況ですが、これは3日目の朝(笑)。 前の日は曇っていたから、霧の状況はそんなに変化しなかったんですが 上の写真のような風景も、陽が射すと一変します。 この日、初めて見た太陽(笑)。 霧の中のりっぱな木(哲学の木)。 霧が晴れているうちに、と少しだけ移動。 すぐ近くの3本の木もこんな感じでうっすらと。 朝飯を食べている間も、まだまだ霧は残っていたのですが
霧なのか、それとも畑で何か焼いていた煙の名残りなのか
よくわかりませんが、向こうの林がぼんやり見えています。
この日は全体的にこんな感じで遠くの方が霞んでいました
天気予報では「曇りのち晴れ」だったんですが
まだまだ晴れそうな気配はなく、ただ真っ白な霧がたちこめていました。
でも、こういう風景も悪くないな と思いながら撮った1枚
といいつつも、撮れるものは撮る!
この畑のニオだって、晴れていたら多分撮りませんからね。
こういう幻想的な雰囲気もまた悪くないではないですか
霧との戦いは続いていたのでした…
「朝から晴れ」っていってたのに…って、ほんとは晴れてるんです。
ただ、望んだ以上に霧がたちこめちゃっているだけでね(泣)
この日はめまぐるしく変わりました。
ちょっと晴れたかな?と思うと、あっという間に真っ白に戻る感じで。
目の前の草や低木も、霧をバックにするといつもと違った感じです
真っ白な霧をバックに、黄色い葉っぱがキラキラ。
これはこれでまた不思議ときれいだったりします。
…すぐにまた、お日様は隠れちゃうんですけどね
やっぱりいたのねぇ…やっぱり空は青かったのねぇ… みたいな。
一瞬だけこうやって霧が晴れて青空がのぞきました。
このまま晴れないかな?と思った数分後には、また真っ白でした
私の大好きな、真横からのアングルです。
霧の中だと、キカラシの黄色もずいぶんおとなしい色になりますね
霧がなかなか晴れてくれないので、同じコースをぐるぐる周回。
走り回っていると、こうした一瞬の晴れ間にも遭遇できたりします。
じっと同じ場所で待っていてもいいんですけれど、
撮りたい被写体さんはたくさんありますし…
すると、月も見えていました。
月とりっぱさんの珍しいツーショットです。
…が、これも数分後には「月がいなくなっちゃった」…でした
でも、まだ見えてる方です。
ちょっと前はこんな状況でしたから…(笑)
ちなみに、数時間後にすっきり晴れたらこんな感じになりました
エゾリスさんと遊んでいるうちにいつの間にか霧は晴れてしまい
「ちょっと霞んだ風景」となってしまいました。
霧がだんだん晴れていくところを撮りたかったんだけどなあ…

帰りの飛行機は2時台なので、お昼には撤収です。
青空は出ているんですが、結局ずっとこんな感じでした。
でもまあ、青空が出てくれただけでも感謝ですね。
この日の予報は午後から曇り、夜には雨 でしたから…
撮影日:2003.10.25-27
使用カメラ:キャノンEOS−20D
撮影日:2007年10月26日−28日