美瑛・2007あき
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出発前の天気予報は二転三転。 |
今回も3部作です
黄葉、畑、農作業、そして夕焼け 霧の風景ギャラリー |
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紅葉&黄葉はこんな感じ。 この時期はこの緑色もとてもきれいです。 遠くに十勝岳を望む丘の上からの1枚。豆ニオとの記念撮影です。 上の写真の畑のちょうど反対側の畑では10人位の人が作業中。 初日はこんなお天気のまま暮れていきました。 北海道の日の入りは東京より早いです。 夜遅くまで続いていた農作業、それは多分これかと思います。 収穫されたビートは、こんな風に山積みになっています。 こちらの写真でも、農作業をされている方がとても小さく見えます。 おなじみの白樺さんの葉っぱも黄色く色づいていました。 で、こちらが2日目の夕焼けです。

桜の紅葉はそろそろ終わりかけ、白樺の黄葉は今が盛り、
カラマツの黄葉は高い丘から少しずつ…といったところでしょうか。
遠くでは農作業で何かを焼く煙があがっていました
秋蒔き小麦の畑でしょうか。
同じ畑を少し角度を変えて撮ってみたのがこちら。
まことに芸術的な畝ですね
十勝岳はほぼ真っ白でした。
今年は平地でも10月の中旬に初雪が降ったそうです。
十勝岳の写真をもう1枚。キカラシの畑と一緒です

皆さん、ちょっと一休みに入られたところでした。
真っ赤な紅葉と、その前の3本のシャベル。
なんだかとっても撮りたくなって撮った1枚です
でも、こういうどんよりした感じも好きですよ(こういうのも好き)。
そりゃあね、黄色い葉っぱは光が当たった方が派手だけど
もうすぐ冬が来るんだなー って気がするんですよね
この日も日没は4時半過ぎ。
でも農家の皆さんにとっては、まだまだお仕事の時間が続きます。
もっと暗くなっても、あちこちで農作業車のライトが輝いていました
ビート(さとうだいこん)の収穫がまさにピークの時期でした。
広い畑をずんずん、ずんずん進んでいく姿をしばし見守りました。
しばらくするともう1台、フォローの作業車もやってきました
この時期はあちこちでこんな風景を見かけます。
でも、雨に濡れてはいけないのでしょう。
シートをかける作業もとても大変そうでした。人がとても小さく見えます
畑がそれだけ広いんですね。
どんなに機械化が進んでも、人でなければできない作業もあって。
「お疲れさまです、そして、ありがとうございます」って言わないとね
最終日、山がきちんと見えて(朝はずっと霞んでました)
葉っぱに陽の光が当たるのを待って撮りました。
今年は向かい側の畑にニオが並んでいたので、一緒に記念写真
ここ数年、秋にこのキカラシの花畑を見ることが増えました。
でも、ただのお花畑ではないのです。
あと少ししたら、土に漉き込まれて立派な養分となります。
カメラマンにも、土壌にも嬉しいお花畑ということになりますね
りっぱな木(哲学の木)の向かって左側の畑もキカラシ畑。
今年の夏はじゃがいもが植えられていた畑です。
このキカラシの生命力を受け継いで、来年は何が育つでしょうか。
ちなみに全景はこんな感じです
本当に、よく焼けてくれたものだと思います。
だって、数分前まではこんな感じだったんですから。
ほんの少し、空に赤い部分があるなあ…ぐらいのね
ところが空はみるみるうちにピンク色に染まっていきまして
「うっそだろー!」って思いました。
ちょうどいい時にりっぱな木(哲学の木)の横にいたものです。
このめぐり合わせに感謝 だなあ
…といいつつ、ひとところにじっとしていられないのが私の悪いところ。
黙々と写真を撮り続けるお師匠に一言も告げずに突然ダッシュ。
三脚をかついで走ること300mくらい?(笑)
だって、撮ってみたかったんだもん、夕焼けとニオ
撮影日:2003.10.25-27
使用カメラ:キャノンEOS−20D
撮影日:2007年10月26日−28日