《雪の表情 ギャラリー》

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空の感じと、雪の中から顔を出している植物がやさしい感じを出しています

今回は晴天に恵まれなかった分、「雪面」に目がいきました。

丘の稜線の美しさ、って言ったらいいのでしょうか。

冬って、ほかの季節には様々な畑の色が白一色になるので

夏には撮らないような場所や被写体も撮ってみたくなるのです

こういう小さな木って、春から秋にかけては風景の中に埋もれてしまいがちなんですが、冬には存在感が高まるんですよね

雪は白いから、明るさ、空の色によってもいろいろな表情を見せてくれます。

私はこんな風に青く見える雪が大好きです。

ちょっと明るくなると、
こんな風になりますが、これも良いです

天気予報が外れるんじゃないかと一瞬期待したんですけどねえ…。でも、天気予報の出る旭川と美瑛も微妙に天気が違ったりするんですよね
土曜日の朝、一瞬だけ青空が広がった時に撮りました。

きれいな色の空と、明るい水色になった雪が印象的でした。

…が、すぐに曇り空にかき消されてしまったのでした
ぼやーん としてますよねえ。すべてがパステル色。そこがまたいいのですが。一瞬、朝の写真かと思ったら夕方の写真でありました〜

16時半すぎの雪面。淡い色をしています。

結局1日中雲がかかっていて、夕陽は拝めそうにありません。

が、こんな風に雲の切れ間もあり、うっすらと赤く染まる空も撮れました。

どうも我が家は美しい夕焼けとあまりご縁がありません…

地味ーな写真ですけどね(笑)

さらに夕暮れが近づいてきた頃の雪面。

この静かーな感じがいいな と思って撮りました。

丘の形に添った微妙な色の変化が好きなんですよね

「遊びの1枚」では、暗いのでシャッター速度が遅くなっているところへ車が通って行ったため、赤いヘッドライトの帯がひとすじ撮れているのでした

さらに暗くなりまして、17時頃の空。

わずかに残っている光と一緒に1日の終わりの風景を撮ります。

この風景のちょっと左側の風景はこんな感じ

車が1台通っていったので、遊びで撮ったのはこの1枚

寒い中、三脚立てて雪道でキャッキャッ言いながら(言ってませんけど)写真を撮っている2人って、おバカさんに見えることでしょうね…
わずかに残っていた明るい色の空も消え、 すっかり夜になりました。

でも、雪のおかげで真っ暗にはなりません。

ほんのり明るいから、寒くても歩ける。そんな感じ?

この木もほんとに「冬のおともだち」って感じですね

えーと、「何年か前にも同じ写真があったじゃない」とは言わないように。

だって、ここくらいしか朝焼けっぽい写真が撮れなかったんだもん…

大雪の山々が雪に隠れてしまっていても、なぜかこの山だけは

しっかり朝陽を浴びてピンク色に染まってくれるのでありがたい存在です

動物の足跡も写ってますね。キタキツネだとは思うのですが、ここのご近所のペンションの犬の足跡かもしれないので確信は持てません(笑)
この後、一瞬青空が広がりかけましたがまた薄曇りに。

雪の中で立ち枯れしたヒマワリがいい感じで佇んでおりました。

もっと雪が多かったら埋もれてしまうかもしれない、こういう小さな存在を

探しながら車を走らせているのもなかなか楽しいものなのです

でもやっぱり、私は真三さんのお力ではないかと思っているのだ。

「拓真館」を出て、いきなり広がっていた青空に驚きました。

北海道の青空の美しさと、最後に青空をプレゼントしてくださった真三さん

(そんなわけないんですけどね…笑)に敬意を表して撮った1枚。

お天気が良くなると、雪は白く輝くのです

キツネも一緒に撮れたら最高なんですけれどねぇ…

もっと陽射しが強くなると、さらに雪はキラ☆キラと輝きます。

同時に、動物たちの足跡なども見つけやすくなります。

こちらは最後に白樺(絵本の木)を撮りにいった時に登った丘の斜面。

短かった晴れ間にこの写真が撮れて良かったです

撮影日:2006.1.27-29

使用カメラ:キヤノン20D

 

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