写真をクリックすると大きくなります
宿の奥さんに教えて頂いて、初めて訪れた高台は
丘の斜面にダイナミックに刻まれている畝と 私はトラクターフェチですが、もうひとつ、新緑フェチでもあります。 一本道をずんずん進んでいきますが、どこまでも畑。 さらにパッチワークの丘を走ります。 夕方近くなりました。あいかわらずの薄日です。 拓真館のそばの畑では、たったひとりの農作業。 ここから最終日です。雨です。 2時台の便なので、お昼過ぎにはレンタカーを返さないといけません。 山はなくても、畝とカラマツだけでもいい雰囲気です。 新栄の丘のあたりの風景。
なんだか懐かしい感じすらする、とてもすてきなところでした。
本当に広くて、畑しかない!だからどこからでも山が見える!って感じで
今まで知らずに過ごしてきたのがほんとにもったいなく思えました
その上からちょこんと顔をのぞかせている山。いいですねぇー
この写真を撮って数分後、トラクターがやってきました。
慌てて戻ったけれど、同じ場所からは撮れず…こちらです
なので、こんな風景があったら絶対に撮ってしまうのです。
遠くにうっすら山並も見えています。
もうちょっとはっきり山が見えてたらなあ…いや、贅沢贅沢
同じ畑はもちろんひとつもありません。
丘のうねり、カラマツの木、そして山。
やっぱり畑は偉大なる芸術品に見えてしまうのです
初めての高台を堪能した後、いつもの風景に戻りました。
といっても、こちらは「パッチワークの丘」。
なんでもいいから、とにかく心に留まった風景は撮ってみました。
車がほとんど走ってないからできること なんですよねぇ
上の写真と配色は似ていますが、形が違うので(笑)
なんで正方形にトリミングしちゃったの?って不思議に思うかもしれません。
畑はこのままナナメの線を出したかったんだけど、山の稜線が
なんだか間延びしているみたいな気がして…もとの写真はこちらです
有名な木よりも、こういった風景に心惹かれてしまいます。
波のような、砂丘のような…
この時期ならではの風景なのかもしれませんね
おなじみの美馬牛の高台まで行ってみました。
冬の写真とはまた違う趣がありますね。
山が写っていると、私自身がびっくりしてしまったりなんかして(笑)
自然は大きいなあ… とつくづく思いますよね。
でも、この方の今の作業が確実に農作物につながっているわけで
人間も偉いなあ、ありがたいなあ…ってね
今日は山も見えません。が、いつものことなので平気です。
むしろ、昨日までと違う表情の畑が撮れていいじゃない♪ みたいな。
前日の後ろにオプちゃんが見えている写真と、畝のアップの写真もどうぞ
残された時間はあとわずか。
でも焦っても仕方ありません。のんびりいきます。
のんびりしてたら、こんな何の変哲もない風景にまで心惹かれてしまいました
土の色の微妙な変化がいいなあ…って、マニアっぽいですかね(笑)
あと2ヶ月もしたら、この畑にも何らかの作物が実っていることでしょう。
何かな?何色の畑になっているのかな?…多分、見に来れないけど
新栄の丘の展望台よりも、そのお隣の畑の風景が好きなんですね。
桜の木があったことに今回初めて気づきました(普段あまり撮らないし)。
この桜が咲いてたら…きれいだったんでしょうねぇ…
撮影日:2006.5.12-14
使用カメラ:キャノンEOS−20D
2006年はる トップに戻る