美瑛・2006年はる
この春の目的はただひとつ! |
今回は、「これだ!」って写真は少ないけど
全体的に平均点以上かな? …って感じで 2部作+おまけのページ です 去年と同じ、茶色い畑と残雪の山と 花と動物さん&ごはんギャラリー |
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出発前日の天気予報(3日分)は「晴れ時々くもり→晴れ→くもり」。 雲は多いんですが、最初から十勝の山々が見えています。 この風景はカメラよりもビデオで残したかったです。 大好きな「りっぱな木(本名:哲学の木)」は元気に待っていてくれました。 「りっぱな木」経由で白金方面へ向かい、鳥の様子をチェック。 同じ場所の反対側の風景。 オプちゃん(オプタテシケ山)もほんの少しだけ輝いていました。 本日はほぼ満月。 翌日の朝です。 宿を出る頃には空はすでにやや赤くなっていて焦りました。 その後、白金方面に行って鳥やシマリスを撮ってきた後、朝食。 天気予報では「一点のくもりもない晴れ」のはずだったのですが でもまだ春は浅いんだなあ…と、ここ四季彩の丘で思いました。 途中、完全に曇ってしまったかなぁ…と思った時もあったのですが
でも機長さんのアナウンスは「到着地の天候は『くもり』」。
最初からもう外れてるじゃん…と思いつつ旭川から美瑛に移動すると
少しずつ青空が広がり、日も射しつつありました
白樺さんの後ろにずらりと勢ぞろい。ありがとー♪
しかも、刻々と光の当たり方が変わるのできれいだな…と思っていると
こんな風に雲の影がいくつも横切り始めました
白樺の木を光が通り過ぎていく瞬間を何とか収めることはできました。
風が強かったのか、ほんとうにあっという間でした。
雲の大きさや速さによって、どんどん風景が変わっていきます。
こんな感じだったり、あるいはこんな風に影がぴたっと止まっちゃったり
それくらい心躍る、印象的な風景でした。
ずっと見ていたかったけれど、もっとたくさん写真を撮りたかったけれど
撮らなければいけない風景がたくさん待っています
後ろの空には青空も広がってきて、きれいな雲が出ていました。
ちょっと離れて撮ったのがこの1枚。
周りの畑はこれからどのように変わっていくのでしょうか
でも、日没まで晴れていそうな感じだったので、美瑛に戻ります。
千代田の丘の近く、平行四辺形の木の近くに車を止めました。
が、なぜか反対側のきれいな緑の絨毯の方に目がいきました
旭岳がほんの少しだけ夕映えの色に染まっていました。
手前の緑の絨毯には、カラマツ林の長い影。
でも、期待したほどの夕焼けにはならず、こんな感じでした
畑も少しですが、金色っぽく染まっていました。
だから、一応春の日の夕方っぽい写真にはなったかな…。
こちらは日が沈んだ後のオプちゃん(手持ちだったのでボケてますが…)
ということで、食事の後ふらりと出かけてみました。
月夜の「夕陽の木」はこんな感じ。撮るのは難しいです(汗)。
おなじみのカラマツ林はこんな感じ。明るく光ってるのは木星です
千代田の丘に着いて、この写真を撮ったのが4:15頃。早い〜
でも結局、期待していたより雲が多くて、願っていたような写真は撮れず…。
まわりを見渡すと、こんな風景もありました(夕方みたいだけど、朝です)
宿の奥さんからお薦めの撮影スポットを教えていただきました。
初めて行ったその高台は、山並と広々とした畑がとても美しく
とてもお気に入りの場所となりました。探してたんですよ、こういうとこ
いつものように気象庁さんのワナでした(笑)。
朝からずっと薄雲が取れず、「夕方からくもり、夜には雨」だって。
なので、晴れているうちに走り回って写真を撮りました
お花畑のチューリップも水仙も、まだ4〜5輪しか咲いていません。
でもせっかくなので、低い体勢から山と畑と花を一緒に撮る私。
去年と同じように、花の咲いていない桜の木を入れて撮ったのがこちら
なんとか日没まで太陽はがんばってくれました。
きれいな夕焼け というわけにはいきませんでしたが
「クリスマスツリーの木」とトラクターさんたちを撮ることができました
撮影日:2006.5.12-13
使用カメラ:キャノンEOS−20D