《2005・冬 真冬の風景ギャラリー》
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2日目の11時頃、美瑛に到着しました。 「りっぱな木(本名:哲学の木)」は無事だけ確認して、次なる撮影地へ。 3時半過ぎ、ふたたびパッチワークの丘方面へ。 どこで撮ったかよく覚えていないのですが(パッチワークの丘のどこかですね)、 あんまりきれいな青だったので、 雪の斜面だけ撮ってみました。
その後ちょっといろいろありまして、4時過ぎに「パノラマロード」方面へ。 夕日を撮るなら絵本の木かな、でも背景の山が見えないからどうしようかな って話をしていたら、気になる風景が視界に入りました。 雪がうっすらと夕陽に映えていました でね、上の場所でばしゃばしゃ写真を撮っているうちに 夕映えとは、あっという間に消え去るもの。 あきらめきれずにもうちょっと車を走らせて、 3日目です。 朝は前のページの写真の通り、日の出は見られたけれど薄曇り。 上の写真を撮った場所から、ちょっとだけ向きを変えて撮った写真。
きれいな青空が広がっていて、札幌の大雪がウソみたいでした。
いつも通り、国道から入って順番にお気に入りのスポットを巡回です。
この「3本の木」は台風の影響もほとんどなかったようで、安心、安心
「家族の木」と呼んでいた木は、聞いていた通り姿が変わってしまっていました…。
でも、思っていたよりは悲しくなかったかな。木は死んでしまったわけじゃないもの。
またきっと大きくなりますよ。 「親子の木」に対抗できるかも? なんてね
今回同行したお師匠のお友だちが富良野に行きたいとのことだったので
その後、富良野に向かいました。
これは美瑛に帰ってきてから「二つ小屋」の近くで撮った写真。
キタキツネの足跡を見ると撮りたくなってしまうのは、私だけではないでしょう
有名な「親子の木」の方に右折します、が、 いつも通り 「親子の木」ではなく
手前の木だけ撮ってきました。 今回は雪の模様が面白かったのと、
逆光を避ける関係で いつもとは違う方向から撮ってみました
雪の模様が青くてきれいだったので撮りました。
でも、手前の雪が白トビしてしまいましたァ〜。…残念!

すぐ近くの「夕陽の木」へ。
夕陽の名所、ではありますが、ここでも空と雪の青がきれいだったので
おひさまとは一緒に撮りませんでした。
日が沈んでしまいましたの〜!!!!! (バカでしょ…)
もう白樺には夕陽が当たっていないな、ということで
その先へ車を走らせていたら、太陽がこんなことになっていました
ようやくお山を越えて、広い場所に出た時にはこんな状態でした。
明日の予報は午後から雪だというのに、もったいないことをしました。
まあ、いいんだけどね。命に関わることじゃないし…
クリスマスツリーの木まで行ってみました。
わずかに残っていた夕焼けのなごりも、どんどん消えていきます…
そうです。北海道の夜の訪れは早いんです
それでも十勝の山々は昨日よりずっとしっかり見えていて、薄日も射していて
もしかして天気予報外れるかなー なんてちょっとだけ期待したのですが、
しっかり当たりつつありました。
お昼近くにはもうこんな曇り空。いかにも雪が降り出しそうな色です
普段は何も考えずに通り過ぎている風景が
雪景色の中ではとつぜんとてもきれいに見えたりいたします。
青空もいいけど、こんなトーンの写真もいいかなって思いました

なーんて暢気なことを考えているうちに、雪がとうとう降り始めました。
しかたないので、雨や雪の日のお決まりコース(笑)へ。
白金方面へ向かう途中、白樺街道の林にエゾシカを発見。
今回、なぜかキタキツネにもエゾリスにも会えなかったので嬉しかったです

なんかいつも同じ写真で悪いみたいですが、まあ「定番」ってことで。
これは白金温泉の「白ひげの滝」の反対側の美瑛川です。
滝よりこっち側の方が好きみたいです。
ちょっと角度を変えて撮った写真も載せておきますね(こちら)

そして、定番といえばやっぱりこの木でしょうね。
白金方面から戻ってきて、3時近くに「山頭火」でラーメン食べた後
どんどん激しくなる雪の中で撮ってみました。
こういう真っ白い中の存在感もいいですよね。(別角度、さらに別角度もあります)
撮影日:2005.1.23-24
使用カメラ:キャノンEOS−10D