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朝焼けが撮れず、がっかりしているうちにそろそろ朝食の時間。
では美馬牛小学校経由で宿に帰ろうか、と高台へ走ると
おやっ?このかすみっぷりはなんでしょう。
目に入る景色全てが白く、幻想的に見えてまいりました
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本日の最低気温は-17℃くらい。
太陽が雲を抜けて高く昇ると、こんな風にぴかーっ!となりまして
不思議な風景が眼前に広がっていきました |
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樹木は残念ながら真っ白な霧氷、というわけにはいきませんでしたが
手前の低木とかススキとかは、こんな風に白くなっていました。
そして、見慣れた丘の風景は白くかすんで、
どこか違う国の風景のように見えました
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遠くに小さく、さっきまでいた「二つ小屋」が見えます。
やっぱり美瑛なんですよねー
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いくすじもの霧の帯が漂い、
カラマツの林や家々を包み込んでいきます。
なんか、仙人でも出てきそうな雰囲気でした
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すぐ近くに建っている小さな家もこんな感じ。
もう、何を撮っても楽しい状態です
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あず先生が教えてくださったのですが、
ここは川(用水路?)がすぐ下を流れているために
朝霧が出やすいのだそうです。なるほど〜 |
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足跡を発見したので、一緒に撮ってみました。
(私は「足跡フェチ」でもあるらしい…)
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もっと撮っていたかったけれど、朝食に帰らないといけません。
10分ほど遅刻して戻ると、大きなほっけの干物が待っていました。
おいしいご飯もまた北海道の醍醐味ですからね…
ものすごく冷えた晴れた朝に、また撮りに来たいです
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<おまけ>
ここからそんなに遠くない家につながれていた犬。
前日の夕方も「寒そうだなあ…」って見ていたんですが
この-17℃の朝にもしっかり外におりました。
北海道の犬は強いなあ
…この日はこのあとまたちょっと雲が出てしまい、
気に入った写真は撮れませんでした。でも、満足!
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