美瑛・2004年ふゆ
夏場は雨女・雲女ではありますが、冬場は今のところ負けなし。 |
なんと!今回も3部作です(笑)
美瑛の丘、山、川 2004年2月1日の朝 |
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この日の朝は、うっすらと空が赤く色づいた程度でした。 二つ小屋の向こうに朝陽が射して来るのを待っていましたが 宿に戻って朝食をとり、曇り空を恨めしく思いながら出発です。 でも、わからないものです。美瑛川から美瑛の市街地に 雲ひとつないくらいに青空が広がったのも一瞬だけでした。 十勝岳も愛しのオプちゃん(オプタテシケ山)も 冬の1日は短いです… 冬の美瑛は4時半を過ぎるともう暗くなりはじめます。 さて、日曜日の朝です。 星空に気をよくして出発。 最近あんまり撮っていなかったなあ…と思ったので、 そして、こちらは木のほぼ正面から撮った写真。 もう少し時間が経ち、空が少しだけ赤くなりました。 さらにもう少し欲張って、ひとりちょっと高いところに登ると
天気予報どおりの、「くもり」の朝です。
色づいた雲と一緒になにか撮れないかなあ…と探した結果、
たまには「一つ小屋」なんてどうでしょう?という結論に達しました。
雲は切れず、空ももう赤くならず…つまんないので、
ひとり坂道を下って反対側のお山を撮りました。
少し時間が経って、もうちょっと山が焼けた時の写真がこちらです
こんな日の行き先は、もちろん美瑛川。
白ひげの滝経由で(滝の反対側の川の写真はこちら)
いつもの橋、そしていつもの岩の写真をちょっと大きめに
向かっていたら、あっという間に青空が広がりました。
これはラッキー!と赤羽の丘へ。
カラマツの影と一緒に撮ってみました(影なしはこちら)
白樺の木に到着した頃には、また雲が広がっていました。
でも、面白い雲だったので一緒に撮ってみました
残念ながら雲の中から顔を出してくれません。
かろうじて姿を現してくれた美瑛富士さんと記念撮影です。
青く見える山肌がなかなか好きです
あんまり気に入った写真が撮れないまま、夕方になりました。
雲が多くても、雲が焼けたら面白いかな? と「夕陽の木」に行きましたが、
残念ながら夕焼けは撮れず。この写真でガマンします…
このまま何も撮らずに宿に帰るのも悔しいなあ…ということで
ちょっと変わった写真を撮ってみました。
ちょっぴりライトアップされた、夜の美馬牛小学校です
でも、明るくなるにはもう少し時間があるので
一度は撮ってみたかった写真にチャレンジです 。
「3本の木とお星様」
木と星、木と月の写真って憧れなんですけれどねえ
なかなかプロの人みたいに上手には撮れないものですね(嘆)
今日の夜明けは「りっぱな木(本名:哲学の木)」と
迎えることにしました。
こちらは木の向かってななめ左側から撮った写真
全然形が違って見えるでしょう?不思議なんですよね
明るくなり始めた空が、爽やかな色をしています
でも、残念ながら朝焼けにはなりそうもありません…
しかたないので、「りっぱな木」とはこの写真でお別れ。
今日1日しかないのだから、心をオニにしないとね

そして、少しだけ車を走らせてまた「二つ小屋」へ。
でも山には雲がかかっていて、あまり期待はできません。
何か面白い風景はないかなあ…と45°回転してみたら
こういうのもアリかな?という風景がそこにはありました
フフフ…いいのがあるじゃないですか〜
平地からは見えなかった、キツネの足跡が
二つ小屋の方に向かって続いていました。
キタキツネには今回も3度ほど遭遇したのですが、
残念ながら暗すぎて写真は撮れませんでした
撮影日:2004.1.31-2.1
使用カメラ:キヤノン10D