秀雄さんのふるさとです

                                                ★写真をクリックすると大きくなります

 二人で歩いた桜並木
真原の桜並木。辰巳の並木道よりも道幅が狭いです。長さは辰巳より長いかな?
ここからだいぶ先まで行くと道端に民家やお店もあるのですが、このあたりは畑や牧草地です。鮮やかな緑のトンネルがとても素敵でした
  秀雄さんがふるさと・山梨を訪ねた日に
  みどりさんと一緒に歩いた並木道は
  山梨県の武川村というところにあります
  翌日、お母さんに見送られて家を出た2人が
  歩いていたのは多分、このあたり。
  みどりさんがそっとつないだ手が秀雄さんの心を
  大きく動かしたんですよね…
 
季節が違うと風景ってぜんぜん違うものですね
 
並木道の周りでは、いろいろな作物が作られていました
  みどりさんが撮ってもらった(ピンボケの)写真の
  背景はたぶんこんな感じ。
  木の葉があるとだいぶ感じは違いますが…。
  冬にも訪ねてみたくなりますね
  この道をひとりで歩いておりますと、なんだか
  みどりさんになったような気分になります。
  そして、秀雄さんの分もこの美しい風景を
  しっかり見て行きたくなるんですよね

 
 ふたりで眺めた、大きな桜の木
王仁塚の桜。とにかく大きな桜の木でした
 

この石垣が無粋だ、ってカメラマンは怒るんですけれどねぇ…私にとってはドラマに写っていた石垣なのでこれも愛おしい(笑)

  みどりさんが「すごいですねー」と感嘆した桜の木。
  確かに「すごいですねー」としか言いようのない、
  立派な木でした。
  桜の花が満開になったらすごいんだろうなあ…
  この木があるのは韮崎市。武田八幡宮の
  すぐ近くで、駅からもそう遠くありません。
  後ろに写っているのは茅ヶ岳(らしい)です
 
富士山との2ショット。そういえば八ヶ岳との2ショットを撮るのを忘れて帰ってきてしまいました〜。これは大失敗!
こちらは八ヶ岳。棚田がきれいです
  反対側に回ってみたら、富士山が見えました。
  畑の中でたった1本、韮崎の街と富士山と
  八ヶ岳を見つめながら立ち続けている、
  樹齢200年とも300年とも言われている桜です
  この桜の木は、武田八幡宮の方へと
  登っていく坂道の途中にあります。
  八ヶ岳を背景に、秀雄さんとみどりさんも
  この坂道を登ってきたんですね
 

 みどりさんがラムネを買ったお店
秀雄さんのお母さんがお買い物をしていそうなお店でした
このあたりの家並みが、秀雄さんの実家の雰囲気とよく似ていました。時間があればもっとよく見て回りたかったのですが、それは次回(いつ?)のお楽しみ、ということで…
  みどりさんがラムネを買って出てきたお店。
  桜並木と同じ武川村の、柳沢という集落にある
  お店です。本業は酒屋さんらしいのですが
  野菜や雑貨まで、いろいろ売っていました
  残念ながら瓶のラムネは売っていませんでした。
  でも代わりにペットボトルの「かわいいラムネ」と
  いうやつがたくさん並んでいました。
  …ラムネを買うお客さんが多いらしいです(笑)
 
 お母さんと再会した神社
「いい神社だね」と写真を撮り始めたところ、うちのお師匠が「でもベンチが邪魔…」。「このベンチが大事なのに…」とベンチに座って喜んでいる私を見て、呆れたように一言「(つよぽんが)座ったらしい…」
 

あの時お母さんがタイミングよく現れなかったら、2人の結婚はなかったんでしょうね。お母さん、ありがとう!!!。これは秀雄さんを見つけて、思わず駆け寄ってしまったお母さんの目線で撮った写真です

  武田八幡宮は武田家の氏神様だそうです。
  秀雄さんとみどりさんがラムネを飲んだベンチ?
  は、正面ではなく右側に置いてありました。
  この後ろの石段を登っていくと本殿があります

  中央の「奉納」と書かれたお賽銭箱の左側、
  絵馬がたくさん下げられている前にベンチが
  あって、そこで2人は話していたんですよね。
  そして、お母さんが自転車に乗って登場…

   
こちらはベンチに座りながら秀雄さんとみどりさんが見ていたであろう風景です
鳥居の両脇に、こんなに立派な杉のご神木が立っていました
2人が座っていた左側の、手水舎っていうんでしたっけ、手を洗うところもとてもよい雰囲気でした
  秀雄さんが座っていたベンチからは、韮崎の
  街が見渡せました。
  もしかしたらここは、秀雄さんのお気に入りの
  場所だったのかもしれませんね
  時間がなくてゆっくり見て回ることができません
  でしたが、大きな杉のご神木や、趣ある手水舎、
  能舞台のようなものもありました。
  またゆっくり写真を撮りに来てみたい神社でした
 

★これで「僕の生きる道」の主なロケ地を回れたことになります。
 (残りはお店とか、話をしながら歩いていた道とか ですから…そこも行ってみたいけどね)
 …おっといけない!新婚旅行先の「沙羅亭」がまだでした。
 でも、沙羅亭には一生行けないだろうなあ…高いもん(笑)
 
 不思議なもので、山梨を走っている間じゅう「ここは秀雄さんのふるさとだ!」と
 感じていました。「剛くんがロケに来たところ」ではなく、「秀雄さんのふるさと」なんです。
 秀雄さんという人は確かに存在していた、ここで育って、そしてみどりさんと共に強く生きていた。
 そんな気がしてなりませんでした。

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