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大好きな美瑛の中でも大好きな場所のひとつ。 (もちろん「大好きな場所」もいっぱいあるんですけどね) 去年の秋に出会った、この「家族の木」のまわりはまだ茶色い大地。 これからどんな作物が育って、どんな風景を見せてくれるのか、楽しみです |
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美瑛の丘では、土地がやせないように毎年違う作物が育てられるとか。 農家の皆さんのこうした工夫や計り知れないご苦労があって、私たちは この美しい風景に癒されることができるんです…心からありがとうございます って言いたいなあ、と思いながら撮った1枚です |
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恒例・早起き大会。今回の起床時間は3:50でした。 どんなに寝るのが遅くてもパッと起きられるのはなぜでしょう。 それは、こんなに素晴らしい風景が待っていてくれるからでしょうね。 「りっぱな木」で夜が明けました |
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明るくはなっても、まだ気温は低いんでしょうか。 「りっぱな木」から少し目線を転じると、山からふもとの林にかけて こんな不思議な雲(霧かな?)がかかっていました。 でも、だんだんと白い雲は青空へと吸い込まれていったんです |
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「二つ小屋」に移動した頃には、もうきれいな青空が広がっていました。 おもしろい形の雲と一緒に春の記念写真。 夏から秋へと、移り変わっていく風景は何色なんでしょう。 今年だけじゃなくて、来年も、再来年も、ずっとずっと見ていたいです |
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そして、いつもの美馬牛小学校。 新緑が青空に映えて、とってもきれいでした。 …余談ですが、宿に戻って朝ご飯を食べた後、睡魔に負けました。 「スミマセン、9時半くらいまで寝かせてもらっていいですか?」 目覚めると、きれいだった青空は曇り空にとって変わられつつありましたとさ |
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さて、その10日後。どうしても美瑛の桜を撮りたい!とレンタサイクルで拓真館 に乗りつける私の姿がありました。でも、まだ蕾でがっかり…。 それでもピンクの蕾と白樺の新緑のコントラストはきれいでした。 来週も来ちゃいそうだなあ…と苦笑いしながら撮った1枚です |
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翌日は早起きして出かけたら、いきなりの大雨(しばし農耕機の下で雨宿り)。 その後も降ったり止んだりでしたが、自転車&ウインドブレーカーで強行突破! というのも、どうしてもこの白樺の木が見たかったから。 拓真館の駐車場からサイクリングロードをひた走り。大雨の中でこの木が見つ かった時の感動といったら…。雨で煙ってますけど想い出の1枚ですね |
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この白樺の木、「3本立ちの白樺」と呼ばれているようです。 前田真三さんの写真で何度か目にして、ずっと憧れていたんですけれど 自力で探しているうちは見つからず、自転車を借りた時にもらった地図を ついつい見てしまったところ所在地がわかってしまった、というわけでして。 まあ、意地は張り過ぎちゃいけないかなっ…(笑) これは、上の写真の翌週、うっすら青い空の下でタンポポと一緒に撮った写真。 (その後、この木は「なかよしの木」と背中合わせだったことが判明してビックリ) |
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白樺の木の写真を撮った後、レンタカー(この週はぜいたくしましたの。日帰り だったしね)に戻るまでの小路で撮りました。 北海道って、なぜかタンポポが目につきます。多いのかどうかはわかりません けど、「あれっ?この花ってこんなにきれいだったっけ?」って思うんですよね |
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そして、本日のメインテーマの桜。 拓真館の桜は「本日最終日」とばかりに花びらの雨を降らせはじめていました。 間に合ってよかったー! 白樺の回廊にもうっすらとピンクのじゅうたんが敷かれていました。 真三さんもこんな眺めを愛でていらしたのかな、と思うと顔が笑ってしまいます |
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でもね、桜って撮るのが難しいんですね。 いっぱい撮ったんだけど、「なんとなくピンぼけ」の嵐。 うーむ、修行が足りないようだ(お師匠にしっかり教えてもらわなくちゃ…)。 こんなんですけど、せっかく撮ってきたんだからのせちゃおうっと…(悪) |
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もうひとつ、新たにご紹介するスポット。 水沢ダムといいまして、ダムとはいっても町の中にあります。 とってもきれいなところなんですが、まだ絵葉書写真ぽいのしか撮れてません。 その日・その時間でしか撮れないような写真を早く撮りたいなあ… なんてナマイキなことも考える、どしろうと2年目の春でした
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