美瑛・AUTUMN 3

次に美瑛に行けるのは来年の冬かなあ…なんて思っていたら、
思いがけず、前に勤めていた札幌の会社からフォロー出張のお話。
やったねっ!交通費が1人分浮くじゃん!… などという邪な考えをおこすワタクシ。
でもって、木曜の朝に出かけて、金曜の夕方までお仕事して
その後、美瑛でお師匠と合流…という計画を立てたのですが
世の中そんなに甘くない。
お空の神様にはすべてお見通し!って感じで美瑛は大雨でございました(笑)。

ということで、今回はあんまり気に入った写真がないんです。
でも収穫はありまして、ぐるぐる走っているうちに 新たな撮影ポイントをいくつか見つけました。
また別の季節の、違う天候での写真をお楽しみに!

…余談ですが、この後、北海道地方はさらに大荒れとなり、
翌日は飛行機やフェリーの欠航の嵐となりまして 予定通り帰れただけでももうけもの、でした。

次回は来年の冬の予定。吹雪じゃないとよいのだけれど…

 

《秋のどしろうとギャラリー・3年目》
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「二つ小屋」の、道路をはさんで反対側の畑では

満開のキカラシの花が雨に濡れていました。

このキカラシ、あとで肥料となるのだそうです。

見た目もきれいで役に立つ、なんて偉いんだろう。

今回、新たにお気に入りのスポットに加わった高台から。

写真集などでわりとよく見かける「里仁のポプラ」が見えます。

まだまだ知らない場所がたくさんあるんだなあ、と

大雨の中でも楽しみを見つけるのでありました。

上の写真を撮った場所からちょっと移動して撮った一枚。

美馬牛小学校と、畑のパッチワークがきれいです。

この場所(某ペンション前)も、今まで知らなかったことが残念だけど

これから何回でも訪れることでしょう。

この木も新しい被写体(名前はまだないらしい)。

新しく舗装されたらしき道を登っていったら、

広大な景色の中にぽつんと一本、木が立っていました。

こういう出会いの瞬間がたまらないんですよねぇ。

この夏から被写体に加わった木。「KSDの木」っていう看板が

近くに落ちてたけど、あのKSDなのかしら…。うーむ。

この空、印象的でした。天気が悪いときの写真の方が

個性があって面白いのかもね、とお師匠が話してました。

最近気がついたこと = 私は「煙フェチ」でもある(笑)。

逆光、木漏れ日、そして焚き火の煙は必ず撮っちゃうのね。

この写真は千代田の高台から美馬牛方面を撮りおろしたもの。

この納屋、2000年の5月に雨やどりをした思い出があります。

今回は新しいスポットの写真が多いので、おなじみの木も一枚。

青空も嵐の空も、この「りっぱな木」にはよく似合います。

それだけ存在感の大きな木なんでしょうね。

余談ですが、定宿のご夫婦のお勧めで「富良野風景画館」に
行ってきました。奥田修一さんという画家さんの風景画
(こういう空の絵も多いです)と短歌に胸を打たれます。
美瑛市街からちょっと遠いけど、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね!

撮影日 2001.9.7-8

使用カメラ:キャノンEOS−5

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