美瑛・EARLY SUMMER

 

天気予報はおひさまマークだけ。これはもう、行くしかないでしょう!
ということで、お師匠に抜け駆けして、ひとり美瑛へ。
「ふらの美瑛きっぷ」を握り締め、にこにこしながら約2時間半。
さっそく駅前で貸し自転車を借りました。
「辛かったら途中でやめて帰っておいで」、っておばちゃんが親切に教えてくれたコースを
まるっきり無視して(ごめんなさい)、走り回ること4時間。
翌日も翌々日も、足腰がガタガタだったことはいうまでもないでしょう。
自転車にはかなりキツい丘の道。でも、そこがまたいいんだなあ…。
さわやかな風をいっぱい吸い込んだ、実にヘルシーな1日でした。

 

《初夏のどしろうとギャラリー》

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車なら5分ほどのこの場所も、自転車では20分…。

無謀なことをやってるのなあ、って思い始めた時に

広がるこの風景。一瞬にして笑顔が戻りました。

今回は体で美瑛を感じよう!と心に誓うのでした。

上の写真の左側に続く丘。

てっぺんでは青いトラクターが次の仕事を待ってました。

「燃える男の〜青いトラクター♪(以下略)」。

田舎の子しか知らないCMソングを口ずさむ私でした。

「冬」編でもご紹介した、「なかよしの木」。

まわりの風景が違うと、また違って見えるものですね。

それにしても、なんて緑がきれいなんでしょう。

毎度おなじみの美馬牛小学校。

冬の写真と同じような青空がバックですが、

山の色、木々のあざやかな緑色によって、

生き生きとした感じが伝わってきます。

水田に塔が映っています。

この時期しか撮れない1枚!

と、「なんちゃって真三さん」はほくそえむのでした。

拓真館のお庭(白樺廻廊)。

前田真三さんが自ら植樹に携わり、その成長を見守った

という2300本の白樺が本当に見事です。

(ところで、「職業用写真の撮影を禁ず」ってあるんですが

この写真はいいですよね…?)

 

撮影日 1999.6.5

使用カメラ:キヤノンEOS5

 

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