美瑛・Early Autumn
今回は、天気予報もばっちり的中。 久々の青空の下で、たくさん写真を撮りました。 気温は27℃くらいまであがって、やっぱり北海道っぽくないかも…。 けれど、丘を吹き抜ける風はさわやかでした。
この前まで麦がそよいでいた畑がもう刈り取られていたり、 緑色だった豆の畑が黄色く色づいていたり。 訪れるたびに違った顔を見せてくれる美瑛が大好きです。
写真をクリックすると大きくなります 麦はすでに刈り取られているところが多く、今回の色の主役は「豆」。鮮やかな黄色が、空の青や周りの緑ときれいなコントラストを描いていました。美瑛では、このあとまた麦が蒔かれて、雪が降る頃まで牧草や黄カラシの花とともに、また違った風景が見られるそうです。 知らない山道をぐるぐる走り回って、平地に降りたところで見つけた樹。「家族の木」と命名しました。「それにしても、ここってどこ?」って悩みながら走り出したら、前に通った場所の近くだったのでビックリ!まだまだ「宝物」が隠れていそうです。 その山道走行の間に見つけた風景。やわらかな初秋の陽射しと、遠くで霞む山。山に向かって行進?しているのが、秋の風物詩・「ニオ」。この季節ならではの1枚でしょう。 「ニオ」とは刈り取った豆の束を積み上げて、天日乾燥させているもののことだそうです。雨除けにかぶせている青や緑のシートがなんとも愛らしいんですよね(お仕事をかわいいって言っちゃ失礼かなあ…)。お師匠との間では「兵隊さん」と呼んでいます。そう見えませんか? 朝霧の風景が撮りたくて、午前5時起床。天気予報は晴れ。だんだん霧が出てきて「しめしめ(死語?)」って思ってたんですが、その後霧は全面に立ち込め、なんにも見えなくなっちゃいました。前田真三さんみたいな朝霧の写真に憧れてたのになあ…。 そんなに甘くはないんですよねぇ。何度でも通わないとダメですね。 いつもと同じところで撮っているんですが、美馬牛小学校はどこ?よーく見ると、右の方にうっすらと塔のシルエットが見えます。この写真が朝の7時前。霧がやっと晴れてきたのは、朝ご飯を食べに戻る頃でした。残念…(ま、こういうのも面白いですけどね) 丘のペンション・ポプラさん。こちらはお風呂も大きいし、お部屋にテレビもあるので、ペンションはちょっと苦手…という方にもおススメです。お料理もおいしいし。犬のサクラちゃんは、写真を撮ろうとしたらしっかり「おすわり」してポーズを取ってくれました。さすがです!(肖像権侵害じゃないよね?) 撮影日 1999.9.4−5使用カメラ:EOS5
写真をクリックすると大きくなります 麦はすでに刈り取られているところが多く、今回の色の主役は「豆」。鮮やかな黄色が、空の青や周りの緑ときれいなコントラストを描いていました。美瑛では、このあとまた麦が蒔かれて、雪が降る頃まで牧草や黄カラシの花とともに、また違った風景が見られるそうです。 知らない山道をぐるぐる走り回って、平地に降りたところで見つけた樹。「家族の木」と命名しました。「それにしても、ここってどこ?」って悩みながら走り出したら、前に通った場所の近くだったのでビックリ!まだまだ「宝物」が隠れていそうです。 その山道走行の間に見つけた風景。やわらかな初秋の陽射しと、遠くで霞む山。山に向かって行進?しているのが、秋の風物詩・「ニオ」。この季節ならではの1枚でしょう。 「ニオ」とは刈り取った豆の束を積み上げて、天日乾燥させているもののことだそうです。雨除けにかぶせている青や緑のシートがなんとも愛らしいんですよね(お仕事をかわいいって言っちゃ失礼かなあ…)。お師匠との間では「兵隊さん」と呼んでいます。そう見えませんか? 朝霧の風景が撮りたくて、午前5時起床。天気予報は晴れ。だんだん霧が出てきて「しめしめ(死語?)」って思ってたんですが、その後霧は全面に立ち込め、なんにも見えなくなっちゃいました。前田真三さんみたいな朝霧の写真に憧れてたのになあ…。 そんなに甘くはないんですよねぇ。何度でも通わないとダメですね。 いつもと同じところで撮っているんですが、美馬牛小学校はどこ?よーく見ると、右の方にうっすらと塔のシルエットが見えます。この写真が朝の7時前。霧がやっと晴れてきたのは、朝ご飯を食べに戻る頃でした。残念…(ま、こういうのも面白いですけどね) 丘のペンション・ポプラさん。こちらはお風呂も大きいし、お部屋にテレビもあるので、ペンションはちょっと苦手…という方にもおススメです。お料理もおいしいし。犬のサクラちゃんは、写真を撮ろうとしたらしっかり「おすわり」してポーズを取ってくれました。さすがです!(肖像権侵害じゃないよね?)
写真をクリックすると大きくなります
麦はすでに刈り取られているところが多く、今回の色の主役は「豆」。
鮮やかな黄色が、空の青や周りの緑ときれいなコントラストを描いて
いました。美瑛では、このあとまた麦が蒔かれて、雪が降る頃まで
牧草や黄カラシの花とともに、また違った風景が見られるそうです。
知らない山道をぐるぐる走り回って、平地に降りたところで見つけた樹。
「家族の木」と命名しました。
「それにしても、ここってどこ?」って悩みながら走り出したら、前に通った
場所の近くだったのでビックリ!まだまだ「宝物」が隠れていそうです。
その山道走行の間に見つけた風景。
やわらかな初秋の陽射しと、遠くで霞む山。
山に向かって行進?しているのが、秋の風物詩・「ニオ」。
この季節ならではの1枚でしょう。
「ニオ」とは刈り取った豆の束を積み上げて、天日乾燥させているもの
のことだそうです。雨除けにかぶせている青や緑のシートがなんとも
愛らしいんですよね(お仕事をかわいいって言っちゃ失礼かなあ…)。
お師匠との間では「兵隊さん」と呼んでいます。そう見えませんか?
朝霧の風景が撮りたくて、午前5時起床。天気予報は晴れ。
だんだん霧が出てきて「しめしめ(死語?)」って思ってたんですが、
その後霧は全面に立ち込め、なんにも見えなくなっちゃいました。
前田真三さんみたいな朝霧の写真に憧れてたのになあ…。
そんなに甘くはないんですよねぇ。何度でも通わないとダメですね。
いつもと同じところで撮っているんですが、美馬牛小学校はどこ?
よーく見ると、右の方にうっすらと塔のシルエットが見えます。
この写真が朝の7時前。霧がやっと晴れてきたのは、朝ご飯を食べに
戻る頃でした。残念…(ま、こういうのも面白いですけどね)
丘のペンション・ポプラさん。
こちらはお風呂も大きいし、お部屋にテレビもあるので、ペンションは
ちょっと苦手…という方にもおススメです。お料理もおいしいし。
犬のサクラちゃんは、写真を撮ろうとしたらしっかり「おすわり」して
ポーズを取ってくれました。さすがです!(肖像権侵害じゃないよね?)
撮影日 1999.9.4−5
使用カメラ:EOS5
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