|
雨の拓真館。 お庭の木々の紅葉がとてもきれいでした。 雨に濡れて、ちょっぴり暗いのが残念ですが
赤い葉っぱと遠くの白樺の幹とのコントラストも きれいですね。 前田真三さんもこの紅葉を愛でていらしたんでしょうね。 |
|
拓真館から白金温泉方面に向かう道でみつけた 大きなポプラの木。 その瞬間に「りっぱな木」と命名しました。
(安易ですか?ははは…でも立派なんですってば!) 地図によれば「哲学の木」っていう名前があるそうです。
広い大地にただひとり、ぽつんと少し傾いて立っている からなんでしょうか。 ちなみにこの木、去年の冬にも自分で撮っていたことが 判明。葉っぱのあるとないとで随分感じも違うものですね。 |
| 
|
そして、一夜開けるとこんな景色! 朝からこんなに積もってるなんて、誰が想像したでしょうか。
あーびっくりした! これは、ペンションのご夫妻にブーツをお借りして、元気に
撮りまくっていた(犬か?)お庭の写真。 心なしか、二頭の木馬も呆然と雪原を見ているような… |
|
この日の積雪は15センチくらいだったんでしょうか。 まだまだ気温が高かったので雪は重く、湿っていました。
東京の雪だよねえ、こりゃ…と文句を言いながらも、 雪原と紅葉の不思議なコントラストに、目はらんらんと 輝いているのでした。 …でも、うまく撮れないんだよなあ…
ほんとはもっともっときれいだったんですよ。 |
| 
|
雪は夕方までほとんど休むことなく降り続き、車の数も いつもの日曜日より少なめ。うれしそうにカメラを構える
人たちとは何人かすれ違いました。 これは美瑛市街から拓真館方面に向かう道で撮りました。
この道では、早すぎる雪の重みに耐え兼ねて曲がったり 折れてしまっている枝が多くて、胸が痛みました。 自然は厳しいものなんだなあ、と改めて認識しましたね。 |
| 
|
自然は厳しいもの。この雪だって、まだまだ冬の準備が できていない樹々はもちろん、農作物にとっても歓迎でき
ないものなのでしょう。 そうは思いながらも、撮らずにはいられないんですよね… 前の日に撮った「りっぱな木」も、雪の中でまた違った姿を
見せてくれていました。逞しさとやさしさを感じます。 |
| 
|
「初秋編」でご紹介した「ニオ」にも雪が降り積もっていま した。きれいだな、って写真を撮りながらも、「でも干して
いるんだから、早く雪が止んで乾いてくれないと…」って 心配でもあり、複雑な心境…。 雪は翌日には溶けたようですから、大丈夫だったとは思う
んですけれどね。 |
| 
|
おなじみ美馬牛小学校も雪の中。 校庭の樹々も紅葉して、それだけでもきれいだったのに
そこに初雪が降り積もっていく光景も格別でした。 でも、はっぱの赤がきれいに撮れない〜!
(ほんとはもっときれいだったんですよっ) 紅葉の撮り方、雪の撮り方。もっと勉強したいです。 |