美瑛・2007年ふゆ
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今回は冬季限定、3回目の札幌→美瑛の旅です。 |
今回は、2部作 (^^ゞ
どっちかというと動物さんがメインかも… 2月2日〜4日。 動物さんギャラリー |
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美瑛に着いたら、いつものようにいつものコースをぐるりと巡回。 空はこんな感じ。時折、雲の切れ目から光がもれます。 そして、ぐるっと回って「りっぱな木(哲学の木)」へ。 車は「パノラマロード」から「パッチワークの丘」方面へ走ります。 マイルドセブンのカラマツを撮りにいったら、団体さんがこぞって撮影中。 少しでも空が焼けたから、と「夕日の木」へ逆戻り。 「パッチワークの丘」といえば「親子の木」が代表選手だったりしますが 翌朝は起きたら雪でした。予報通りなので、特にがっかりもせず。 だんだん雪が激しくなってきて、三脚を立てられなくなりました。 こんな雪の朝に写真を撮っている酔狂な人は2人だけみたいでしたが 美馬牛小学校の塔は、完全なるモノトーン。 朝食の後、少しだけ青空が広がりました。
大好きな風景たちに「ただいま」のごあいさつです。
が、こんな何の変哲もない風景にもとても心ひかれたりします。
冬の雪面って、ひそかにとっても表情が豊かです
拓真館から3本の木に向かう道の丘の稜線。
夏場も畑の作物や牧草できれいだったりしますが、
こういうなんにもない景色もまたなぜか癒されたりなんかして
とはいえ、やっぱりいつもの風景を見ると安心するもので。
3本の木は今年も元気。長い影が伸びていました。
しかし…真ん中の木、どんどん大きくなってるなあ。
あと何年かで同じ大きさになっちゃうかもしれませんね
この方角では、バックが薄い水色の空となりました。
木の根元に向かって、キタキツネらしき小さな足跡が続いています。
見つけると嬉しくなっちゃって、つい足跡を優先して撮ってしまいます
他の季節にはほとんど撮らないくせに、
特定の季節になるとものすごく存在感があって撮りたくなる木があります。
この木もそうですね。なぜか冬の写真しかありません(ごめんよ)。
しょうがないなあ…って待っていたら、右後方の空が少しだけ夕焼け。
面白い色の空になったので、名もない木と一緒に撮りました。
ちなみにカラマツの背景はただの灰色の空で、フツーの写真でした
カラマツを撮る前に立ち寄っていたんですが、その時の空は灰色。
戻ってきた時には、夕焼けとはちょっと方向が違ってたけど
きれいな空を背景に撮ることができました。きれいなのでもう1枚
なぜかお隣のこっちの木ばっかり撮っちゃうんですね。なんでかな
この木の雪の色と空の色がとてもきれいだったからみたいです。
この日の撮影はこれにて終了
写真が撮れないほどの雪ではないので、ちょっと出かけてみました。
昨日は青空を背景にしていた「りっぱな木」もこんな感じ。
これはこれで冬っぽくて好きです。ちょっと引いて撮るとこうなります
しかたないので、雪の中で手持ちでシャッターを切ります。
そうすると、こういう風にぼけた写真ができあがります(しくしく)。
もともとぼやーんとした景色ではあるんですけれどね
でも、こういう静かな風景もいいものです。
雪がソフトフォーカスみたいな効果で手伝ってくれます
なんの手も加えていないのですが、しぶーい感じに撮れました。
雪はやまないし朝食の時間になったので、いったん宿へ。
朝食時にちょっとした事件があったのですが、それは次ページで…
空はこんな感じなので、薄日が射したり雪が降ったりの繰り返し。
お師匠たちが鳥を撮っている間、宿の近くをひとり散歩しました。
風が吹くと雪がぱーっと舞い上がって、やっぱりソフトフォーカスでした
撮影日:2007.2.2-4
使用カメラ:キャノンEOS−20D