お師匠の小部屋


お師匠は、照れ屋である。
別館を作るから、お師匠のページも作りましょう!っていったら
えへへ、と笑うだけであった。
お師匠の載せたい写真も一緒に送ってくださいねー!って頼んだら、
自分のパソコンに入ってた写真を全部MOに入れて送ってきたのだった。
もーっ!!

それでも弟子は「お師匠の小部屋」を作ってしまうんだな。
なぜなら、弟子はお師匠の撮る写真が大好きだからだ。
お師匠と写真を撮りに行くのが、とっても楽しみだからだ。

 

《お師匠ギャラリー・北海道》
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美馬牛(いかにも北海道だぞっ!ていう地名ですよねえ)は、美瑛の

となり組、とでも申しましょうか。車を走らせれば、あっという間に

美馬牛です。美馬牛小学校から、無人の美馬牛駅を通り過ぎて

しばらくすると現われる赤い屋根。…この雲、すごいなあ…

同じ被写体をもう少し近くから。

この日お師匠は、ひとしきり写真を撮った後ふと空を見上げ、

「この雲はもうちょっとしたらあそこに行くはずだ!」と、わざわざ戻って

大正解の巻!だったそうです。

この雲、のほほんとしてて好きですね。シュークリームみたいでおいしそう…

車を走らせていた時、眼前に広がったこの風景を見て私が「あっ!」と

声を上げるのと、お師匠がブレーキを踏むのがほぼ同時だったと思います。

でも、同じところを撮ったはずなのに、お師匠の写真の方がずっときれい

でした…とほほ、ですね(笑)。

滑走路みたいにまっすぐな道と、それを横切る樹々の影が印象的でした。

この光芒は美瑛ではなくって、富良野からちょっと南東方面の麓郷あたりを

走っていた時に撮ったそうです。

麓郷といえば「北の国から」のロケ地が人気ですが、そこに至るまでの

景色もとってもきれいなんですよね。

どこかで見たことがあるなあ…って思った方もいらっしゃることでしょう。

このお家、ハウスシチューのCMに出てたんですよね(なぜか煙突が

あったりもするのですが…)。時々、知ってるところがポスターやCMに

出てきてびっくりしたりします。ちなみにここは八幡丘ってところにあります。

これは阿寒湖から流れ出る阿寒川にかかる、滝見橋という橋から

撮った紅葉と滝の写真とのこと。

なんでも、太郎湖と次郎湖っていう湖があって、その近くなのだとか。

ほんとにお師匠はいろいろ行ってますねえ…(いいなあ)

こちらは旭川からちょっと西方向にある愛別町の郊外で撮った、紅葉に

静かに降り積もる初雪の写真だそうです。

北海道って寒いせいか、紅葉の「赤」がきれいな気がします。

ちなみに愛別は道内のきのこの名産地。舞茸なんかおいしいですね。

 

《お師匠ギャラリー・野鳥》
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東京都内の公園で撮った、「見返りカワセミ」。

東京って、街中の公園とか川とか、某社工場の池なんかでもカワセミに

遭遇できるようです。魚あるところにカワセミあり?水のきれいさって

あんまり関係ないみたいだなあ…

この写真、なんとなく寂寥感があって好きなんですけどいかがですか?

お師匠とよく話しているのが、「鳥だけの写真じゃなくて、いい風景の中に

鳥がいて、しかもきれいに写ってる写真を撮りたいねえ…」ってこと。

うーん、がんばっていい写真を撮りたいなあ。

はるばる南アルプスの公園まで遠征して撮ったヤマセミのつがい。

夜明け直後が勝負!だそうです。

私も一度行ってみたいなあ…

これはコミミズク。

精悍な目つきがかっこいいですねー!

湿った草原や河原に現われるフクロウの一種だそうで、この時の河原は

まさに「コミミズクまつり」だったそうですよ。

ルリビタキのオス。きれいな色ですね。

青い鳥って、野鳥にはそんなにはいないんですよ。オオルリ、コルリ、

ルリビタキ、カワセミ…くらいかな(全身が青いわけではないのですが…)。

だから、青い鳥って人気があるのかな?

梅にとまったジョウビタキのオス。可愛い顔をしていますね。

鳥で私がいつも不思議に思うのは、オス・メスで全然色も違って(オスが

青いのにメスは茶色とかね)、模様も違うのに、どうしてお互いに相手が

わかるのかな、ってことなんです(まあ鳥に限ったことじゃありませんが)。

声でわかるのかな、それとも遺伝子の力?自然は偉大ですねえ。

もうひとつ、梅にモズ。

梅といえばウグイス、なんですけど、前にお師匠はモズが一生懸命

ホーホケキョって鳴いてるのを聞いたことがあるそうです。

いろいろな鳥の鳴き真似をするので「百舌(もず)」っていうそうですよ。

サル…? ではなくて、シマエナガちゃんの決定的瞬間です。

片手で枝につかまって、片手でパンくずを食べているんですね。

この時、私も隣で写真を撮ってたのに、お師匠は一人で楽しんでて

教えてくれませんでした。…けち…。

でも、一瞬のことですからねぇ…。いいなあ、私も撮りたいなあこういうの。




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おまけお師匠近影